『Tokyo middle 30』“遥”のん、イケメン経営者との恋に進展 急展開ラストに騒然「え…いきなり」「嫌な予感」
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仲里依紗が主演を務めるドラマ『Tokyo middle 30』(フジテレビ系/毎週水曜22時)の第3話が5日に放送され、ラストで遥(のん)の恋に急展開が訪れると、ネット上には「え…いきなり」「これは嫌な予感がするぞ」「大丈夫??」といった声が集まった。
【写真】薫子(深川麻衣)の病院に着き添う『Tokyo middle 30』第3話より
本作は、中国で大ヒットした『Nothing But Thirty』(『30女の思うこと~上海女子物語~』)を原作に、日本版としてリメイク。キラキラしたサクセスストーリーを思い描いて地方都市から憧れの東京にやってきた3人の女性が人生を模索する姿を描く。
薫子(深川麻衣)は同棲する義孝(風間俊介)の前にエコー写真をたたきつけ、泣きながら家を飛び出す。
一方の麻紀(仲)は、息子・宗太(天野優)の診断結果を「一緒に聞いてほしい」と夫・宗司(渡辺大知)に頼むが「オペが立て込んでるからちょっと難しい」と断られてしまう。
そんな中、セレクトショップで働く遥は、勤務中に突然倒れてしまう。目が覚めると病院のベッドの上。そばには心配する母親(堀内敬子)が付き添っていた。後日無事に退院するも、35歳にもなって入院費すら払えない娘を見て「いつまでそんな浮き草みたいな生活続けるつもり!?」と地元に戻ってくるよう促す母親に、遥は思わず「好きな人と結婚したいと思ってる!」と口走る。
その後、退院した遥はシンガポール在住の経営者・晃之助(朝井大智)と再会。そこからSNSを通じてメッセージのやりとりをすることに。葉山へ行くという晃之助からメッセージで“一緒に行かない?”と誘われた遥は“6日と7日はお休みなんで、ちょっと行きたいかも…”と返信。すると晃之助から“じゃあ6日の朝、葉山駅まで迎えに行くよ”“ホテルはこっちで押さえるね”とメッセージが返ってくる。
遥が「え?泊まり?」と驚きつつも歓喜する姿が描かれて第3話が幕を下ろすと、ネット上には「え…いきなり泊まり?」「これは嫌な予感がするぞ」「絶対なんかあるとしか思えないんだよな~」などの反響が続出。またいきなり泊まりのデートに誘った晃之助についても「こいつ大丈夫??」「胡散くさすぎるー」「やっぱ信じられないかも…笑」といった投稿が相次いでいた。
