綾瀬はるか&レア・セドゥ&ケイト・ブランシェットら カンヌを魅了したセレブのブラックドレス5選
南仏で開催中のカンヌ国際映画祭。2週目となる今週も、是枝裕和監督作『箱の中の羊』のプレミアが行われるなど、話題作がお披露目されるとともに、レッドカーペットにも注目が集まっている。そこで、『箱の中の羊』に出演する綾瀬はるかをはじめ、黒いドレス姿で会場を魅了したセレブたちの装いをご紹介する。
【写真】綾瀬はるか、輝くブラックドレス姿(全身ショット)
『箱の中の羊』のプレミアに来場した綾瀬は、バレンシアガによるストラップレストレスに、同ブランドのシューズ、カルティエのジュエリーを身に付けてレッドカーペットに降臨。ミニマムで凛とした美しさを披露した。
マリオン・コティヤールは、18年間の交際を経て2025年6月に破局した元パートナー、ギョーム・カネ監督による主演作『Karma(原題)』をお披露目。15歳の息子マルセルとともに出席した彼女は、グローバル・アンバサダーを務めるシャネルから、ブランドロゴのプレートをあしらったレザードレスを選び、ヘアはラフなアップスタイルにまとめ、エフォートレスなルックを演出。上映後にはギョームから称賛を受ける場面もあり、胸が熱くなる瞬間がキャッチされた。
『Garance(原題)』のプレミアに来場したケイト・ブランシェットは、ジバンシィの2026年秋冬コレクションより、大胆なフラワー刺繍をあしらった黒いホルターネックのドレスをチョイス。ボリュームあるグローブに加え、スカートには刺繍がほつれたかのようにデザインされたカラフルなディテールが施されている。
マリー・クレツァー監督の映画『Gentle Monster(原題)』をお披露目したレア・セドゥは、アンバサダーを務めるルイ・ヴィトンによる、サテンプリーツが美しいオフショルダードレスを着用。同ブランドのハイジュエリーコレクションから、ホワイトゴールドとダイヤモンドを使用したネックレスとイヤリング、リングで輝きを添えた。ブロンドヘアはカールさせ、往年の女優を思わせるエレガントなルックを見せた。
『Fatherland(原題)』で、『落下の解剖学』以来となるカンヌ参加を果たしたザンドラ・ヒュラーは、先端を黒く染めた白いフェザーをあしらった、シャネルのオートクチュールドレスを着用。シンプルな黒のスカートからは、2本の白いリボンがトレーンのように引き、存在感を印象付ける装いだった。

