伊藤万理華、『エミリとマリア』出演決定 松本まりか&高橋メアリージュンに世代ギャップ与える年下ネイリストに
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松本まりかと高橋メアリージュンがダブル主演する6月18日スタートのドラマ『エミリとマリア』(MBSほか)に、伊藤万理華の出演が決定した。ネイルサロンの年下ネイリスト・さくら役を演じる。
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本作は、劇作家・演出家の根本宗子が初めて手がけるオリジナル連続ドラマ監督作。
幼稚園から私立女子校育ちの35歳、独身。アパレルブランドを経営するエミリ(松本まりか)と、テレビ局でドラマのプロデューサーとして働くマリア(高橋メアリージュン)は、幼い頃からずっと一緒に育ってきた大親友だ。今も変わらず定期的に集まっては、行きつけのカフェでケーキを前に近況報告が始まる。
「で、どうだったの?」から始まり、婚活、美容、韓国、ピラティス、SNS…どんどん移り変わる会話。ケーキを持って写真を撮って加工して、「うちら肌綺麗になったよね?」とテンポよく時間が過ぎていく。
そこへ、2人が通うネイルサロンの年下ネイリスト・さくら(伊藤万理華)が合流。流行の話題も、スマホに流れてくる動画も、どこか噛み合わない。若者との世代のギャップを感じる中、さくらの口から出た一言、「ねぇさん達ってどうなりたいんですか?」
絶句するエミリとマリア。「わたしたちのこのモヤモヤってなんなんだろう…」「若さに憧れちゃうのってなんでなんだっけ…?」そんな想いを抱えながら、2人は“自分なりの幸せ”を求めて奔走する――。
このたび、エミリとマリアが通うネイルサロンの年下ネイリスト・さくら役に、映画・ドラマ・舞台など、さまざまなジャンルの話題作に出演し、2026年6月19日より全国公開のW主演映画『君は映画』、夜ドラ『ミッドナイトタクシー』への出演を控えている伊藤万理華が決定した。
さくらは、エミリとマリアと日頃から一緒にお茶に行くほど仲が良く、2人から可愛がられている。楽しい会話の中で2人が若者との世代のギャップを感じ始めたとき、さくらの言葉をきっかけに、2人は自身と向き合いながら奔走していくことになる。
伊藤はこれまで、根本宗子の作品では映画『もっと超越したところへ』(根本宗子脚本)、舞台『今、出来る、精一杯。』『もっとも、大いなる愛へ』『宝飾時計』『ビームスねもしゅー劇場』(根本宗子 作・演出)に出演しており、根本からの信頼も厚い。本作でも、主人公2人にきっかけを与える重要な役どころを務める。
伊藤は「松本まりかさん、高橋メアリージュンさん演じるエミリとマリアのテンポ良い会話劇は聞いていてとても気持ち良いほどに面白く、2人の間に割って入るのは本当に緊張しました。普段つけないネイル、かわいいヘアメイクや衣装に背中を押され、なんとか乗り越えられたと思います」とコメントを寄せた。
ドラマ特区『エミリとマリア』は、MBSにて6月18日より毎週木曜24時59分、テレビ神奈川にて6月18日より毎週木曜23時30分、チバテレにて6月19日より毎週金曜23時、テレ玉にて6月24日より毎週水曜24時30分、とちテレにて6月25日より毎週木曜23時30分、群馬テレビにて6月25日より毎週木曜24時放送。
※伊藤万理華のコメント全文は以下の通り

