“災愛”の幕開け…“願いの柳”が狂気の愛を呼ぶ『オブセッション』本編映像解禁
ホラー映画『オブセッション 災愛』より、七夕にあわせて贈る“災愛”の幕開けを捉えた本編映像と、“願いの柳”をきっかけに“災愛”へと突入する瞬間を収めた場面写真が解禁された。
【動画】常軌を逸した“災愛”の幕開け! 映画『オブセッション 災愛』本編映像
本作は、恐怖工房ブラムハウスが放つ、甘美で狂おしいネオ・ロマンティックホラー。監督を務めたのは、本作で長編デビューを果たした新鋭カリー・バーカー。
公開以来、北米で社会現象級の大ヒットを続ける本作は、北米累計興行収入が2億ドルを突破。さらに、全世界での興行収入は3億7000万ドルを超え、その勢いはとどまることを知らない。
また、6月30日に発表された「2026 Astra Midseason Movie Awards」では最優秀ホラー作品賞を受賞。主人公ニッキー役のインディ・ナヴァレットも最優秀主演女優賞に選ばれた。さらに、7月2日に発表された「VARIETY」選出の「2026年上半期ベストホラー」で第1位に輝くなど、2026年上半期を代表する注目作として高い評価を獲得している。
このたび到着した本編映像で映し出されるのは、主人公・ベアが想いを寄せるニッキーを車で送るものの、勇気が出せず告白できないまま別れてしまった夜のシーン。不甲斐ない自分にやきもきするベアは、アクセサリーショップで買った“ワン・ウィッシュ・ウィロー(願いの柳)”を手に取り、箱に書かれた願いをかなえるための手順を読み上げる。
流れに身を任せて箱を開封すると、怪しげな音色があたりに響き渡る。手順に沿って「ニッキーが僕を誰よりも愛してくれますように」と願いを口にしながら、“願いの柳”をポキッと折る。虫の声だけが響く住宅街。我に返ったベアは自宅へ帰ろうと車のエンジンをかけるが、ふとニッキーの家を見ると、そこには家に入っていったはずの彼女が玄関の外でベアの方を見て佇んでいた――。
果たしてベアの願いは本当にかない、ニッキーは彼を誰よりも愛するようになったのか。その願いが引き寄せるのは、“災いのような愛”なのか。ベアの何気ない“一つの願い”から始まる、予測不能な“災愛”の行方に期待が高まる映像となっている。
あわせて解禁された場面写真は、ベアが“ワン・ウィッシュ・ウィロー”(願いの柳)を折って願いを唱えた後、一度は自宅に入ったはずのニッキーが玄関の外で遠くから彼を見つめる姿を捉えたもの。ベアに声をかけることもなく、無言で佇む彼女は何を考えているのか。さらに、“ワン・ウィッシュ・ウィロー”の箱を手にするベアの場面写真も解禁された。
映画『オブセッション 災愛』は、7月17日より全国公開。
