オアシス奇跡の再結成ツアーに迫るライヴ・ドキュメンタリー映画、2週間限定で公開 ティザー予告解禁
イギリスを代表するロックバンド・オアシスのライヴ・ドキュメンタリー映画『オアシス:ドント・ルック・バック・イン・アンガー』が、9月11日より日本国内の劇場にて2週間限定で公開されることが決定。あわせてティザー予告編が解禁された。
【動画】伝説の再結成ツアーを再び目撃――ライヴ・ドキュメンタリー『オアシス:ドント・ルック・バック・イン・アンガー』ティザー予告編
ちょうど1年前、オアシスはウェールズ・カーディフで『oasis live‘25』の初日を迎え、16年ぶりのライブパフォーマンスを披露。その記念すべきタイミングから1年を経て本作の公開が決まった。
本作は、Sony Music Entertainment UKとの協力のもと、Sony Music Visionが提供し、magna studiosと共に、アカデミー賞ノミネート監督スティーブン・ナイト(『ピーキー・ブラインダーズ』『A Thousand Blows』)が制作。ディラン・サザンとウィル・ラブレース(『Shut Up and Play the Hits』『Meet Me in the Bathroom』)が監督を担当する。
この度、解禁されたティザー予告映像では、2025年の再結成ツアーで熱狂する世界中の観客たちが映し出され、「リアムとまたやるなんて まだ想像できない」と語るノエル、「あれじゃ終われなかった」と明かすリアムの言葉が紹介され、「長い夜が ついに明ける(THE GREAT WAIT IS OVER)オアシスの復活を 目撃せよ」の印象的なテキストの後で、「大騒ぎになるぞ」という期待感を煽るリアムの宣言で締めくくられる。
また、予告の最後では、この作品の日本タイトルが『オアシス:ドント・ルック・バック・イン・アンガー』であることと、本作が日本では9月11日より2週間限定で劇場公開されることも明らかにされた。ティザー予告とともに、写真家サイモン・エメットが撮影したバックステージで親しげに顔を寄せ合って話すノエルとリアムの姿が写された場面写真も解禁された。
『オアシス:ドント・ルック・バック・イン・アンガー』は、オアシスのメインソングライターのノエル・ギャラガー、ボーカルのリアム・ギャラガーによる伝説の再結成ツアー「Oasis Live ‘25」に密着し、近年最も注目を集めたロックンロールのカムバックを描くライヴ・ドキュメンタリー作品だ。日本でも10月に東京ドームの2日間で約10万人を動員し、社会現象的な「オアシス・フィーバー」を巻き起こした伝説のツアーを、劇場で追体験することができる。
リハーサルやステージ上だけでなく、バックステージの様子や、20年ぶりに実現したノエルとリアムの合同インタビューも収録。世界規模で完売となったツアーの舞台裏や、オアシスの音楽が多くの人々や世代に与えた深い影響にも迫る。
企画・脚本・製作・監督を務めたスティーブン・ナイトは「オアシスのワールド・ツアーは世代や文化、国境といった障壁を越えて人々を結びつけた。そして、この崩れゆく世界に“和解”というメッセージを語りかけたんだ。映画『オアシス:ドント・ルック・バック・イン・アンガー』は、ライヴへのチケットというだけに留まらない。この映画はバックステージ・パスであり、15年ぶりにリアムとノエルが向かい合ってこれまでのことやこれからのことを率直に語り合う、そのテーブルに参加できる特等席でもあるんだ」とコメントした。
未公開映像や今まで見たことのないような独占映像を多数含む本作は、magna studios制作、Sony Music Entertainment UKとの協力のもと、Sony Music Visionが提供。プロデューサーはサム・ブリッジャー(『Lewis Capaldi: How I’m Feeling Now』『Meet Me in the Bathroom』)とガイ・ヒーリー(『Peaky Blinders: The Immortal Man』)。
エグゼクティブプロデューサーにはケイト・シェパード、マリサ・クリフォード、ダブッド・カルバシオン、トム・マッケイ、クリスタ・ウェグナー、イザベル・デイビス、ティム・オシェアが参加。音響はアカデミー賞受賞者ジェームズ・メイザー(『トップガン マーヴェリック』『ベルファスト』)、ターン・ウィラーズ(『The Zone of Interest』)、撮影監督はハリス・ザンバルコス(『ベルファスト』『ビートルジュース ビートルジュース』)、編集はジョージ・クラッグとマルティナ・ザモロが担当した。
ライヴ・ドキュメンタリー映画『オアシス:ドント・ルック・バック・イン・アンガー』は9月11日より2週間限定で全国公開。
