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土屋太鳳×佐久間大介『マッチング』続編9.25公開決定 LiSA主題歌が彩る“恋リア地獄”予告解禁

映画

 土屋太鳳主演、Snow Man・佐久間大介共演の映画『マッチング TRUE LOVE』が、9月25日より全国公開されることが決定。あわせて、LiSAが書き下ろした主題歌「ソフィリア」の起用が発表され、予告映像と本ビジュアルも解禁された。

【動画】主題歌はLiSA『マッチング TRUE LOVE』“恋リア地獄”予告映像

 本作は、カジュアルな出会いの裏に潜む恐怖を描いた映画『マッチング』の続編。舞台をマッチングアプリから南の島を巡るマッチングツアーへと移し、さらにスケールアップした物語を描く。土屋はアプリ婚連続殺人事件で家族や友人を失った主人公・輪花(りんか)を演じ、佐久間は輪花の前から突然姿を消す恋人の吐夢(とむ)として、前作に引き続き物語に深く関わっていく。

 解禁された予告映像は、「終わったはずの事件が、動き出す――」という不穏な言葉とともに幕を開け、前作で描かれた“アプリ婚連続殺人事件”を想起させるバラの花や、顔に×印が刻まれた遺体、そして輪花(土屋)の前から突然姿を消した吐夢(佐久間)の不穏な行方が映し出される。事件を乗り越え、ようやく平穏を取り戻したかに見えた輪花の前に、再び得体の知れない恐怖が忍び寄る。

 一転して映し出されるのは、青い海に囲まれた南の島。そこで開催されるのは、“真実の愛”を探す男女たちによるマッチングツアーだ。華やかなリゾートを舞台に、恋に前のめりな者、過去に傷を抱える者、秘密を感じさせる者など、ひと癖もふた癖もありそうな男女たちが次々と登場。マッチングの高揚感と新たな恋の始まりを予感させる空気が、恋愛リアリティショーのようにきらびやかに映し出される。

 しかし、その甘く華やかな時間は終わりを告げ、楽園だったはずの島は一変する。参加者たちに突きつけられたのは、“真実の愛”を証明できなければ殺されるという残酷なルール。突如として絶望の中にたたき落とされる参加者たち。続々と暴かれる裏の顔。容赦なく下される“真実の審判”。誰が本気で愛しているのか。誰が嘘をついているのか。誰がこの狂気のゲームを仕掛けたのか。そして、マッチングツアーに隠された真の目的とは――。

 華やかな“恋リア”の世界が逃げ場のない“恋リア地獄”へと豹変していくなか、映像をさらに鮮烈に彩るのが、LiSAが本作のために書き下ろした主題歌「ソフィリア」。ギリシャ語で「ソ」=「あなた」と「フィリア」=「愛」を掛け合わせた造語で、“真実の愛”をテーマに描かれる本作の世界観と深く響き合いながら、輪花の吐夢への想いを表現した楽曲だ。本作における輪花と吐夢の“真実の愛”に対するアンサーにもなっている。

 LiSAは、「登場人物それぞれの歪(いびつ)な愛を紐解きながら、何度も作品と向き合いました」とコメントし、「恐ろしく不運な星の下で出会った輪花と吐夢が、自分の心にある真実を信じられますように」と、ふたりに寄り添う想いを語った。

 また、南の島のリゾートホテルを背景に、輪花、吐夢、ソンイルら主要キャラクターたちが一堂に会した本ビジュアルも解禁。華やかな恋愛リアリティショーの空気をまといながらも、全体に飛び散る赤い血しぶきや白いバラの花びら、張り巡らされた有刺鉄線が、不穏な事件の幕開けを予感させる。

 「行きつく先は、愛か、死か――」。極限の状況で繰り広げられる“狂気”のマッチングツアーの果てに待ち受ける結末とは――。恋愛の高揚感と逃げ場のないデスゲームの緊張感が同居した、本作の世界観を凝縮したビジュアルとなっている。

 映画『マッチング TRUE LOVE』は、9月25日より全国公開。

※LiSAのコメント全文は以下の通り。

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映画『マッチング TRUE LOVE』予告映像<

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