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『ボーダレス』通り魔事件にまさかの真相 容疑者の動機「結構クズい」「犯人最悪」ネット騒然(ネタバレあり)

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『ボーダレス~広域移動捜査隊~』第2話より
『ボーダレス~広域移動捜査隊~』第2話より(C)テレビ朝日

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 土屋太鳳と佐藤勝利(timelesz)がダブル主演を務め、井ノ原快彦、北大路欣也が共演するドラマ『ボーダレス~広域移動捜査隊~』(テレビ朝日系/毎週水曜21時)の第2話が15日に放送され、野間口徹演じる容疑者の動機がラストで明らかになると、ネット上には「まさかの展開」「結構クズい」「犯人最悪」などの声が集まった。(※以下、ネタバレを含みます。ご了承の上、お読みください)

【写真】名バイプレイヤーが容疑者役を怪演

 本作はトラックで爆走する捜査本部を題材にした新感覚の刑事ドラマ。警察庁が試験的に運用を決めた移動捜査課に所属する個性派刑事たちの活躍を描き出す。

 ある日、神奈川県警の北高津署に国枝将司(野間口)が自首してくる。同じ頃、東京都世田谷区の公園で拳銃で撃たれた死体が発見され、財布に残っていた免許証から被害者は高級腕時計を輸入販売している玉城すすむ(河野裕一郎)だと判明。国枝を逮捕した北高津署と、死体が発見された世田谷南署の両方に捜査本部が設置されたため、蕾(佐藤)や桃子(土屋)ら移動捜査課にも出動命令が出る。

 取り調べがスタートするが、被疑者の国枝は神奈川県警の取り調べに対して“通りすがりの見知らぬ人を拳銃で撃った”と供述したことで通り魔殺人事件の可能性が浮上する。

 そんな中、国枝の亡くなった妻が通り魔事件に巻き込まれ死亡していたことが明らかになる。その通り魔事件の犯人は、直後にバイクで東京都から神奈川県へ逃走するも、その途中で事故死。事件は“被疑者死亡”のまま送検されたのだった。

 国枝は移動捜査課の面々に対して、警察内の慣例やルールが犯人を取り逃してしまったと主張。移動捜査課の面々は、国枝が広域捜査をめぐる警察の不手際を糾弾するために犯行に及んだと解釈する。

 ところが第2話の終盤では、国枝が被害者の玉城から多額の借金をしていたことが判明。国枝が妻の事件を利用し、裁判での情状酌量を狙っていたことも明らかになると、ネット上には「まさかの展開」「犯人最悪なんだけど」「銭ゲバクソ野郎かよ」「動機が結構クズい」「驚いたけどある意味リアル」といった反響が寄せられていた。

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