『タツキ先生は甘すぎる!』“タツキ”町田啓太、息子の行動に衝撃 ネットもあ然「トラウマ」「一線超えてる」(ネタバレあり)
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町田啓太が主演を務め、松本穂香が共演するドラマ『タツキ先生は甘すぎる!』(日本テレビ系/毎週土曜21時)の第8話が30日に放送され、タツキ(町田)が別れて暮らす息子・蒼空(山岸想)の行動に衝撃を受けると、ネット上にも「こんなのトラウマ」「一線超えてるよ」「つらすぎる…」などの声が集まった。(※以下、ネタバレを含みます。ご了承の上、お読みください)
【写真】優(比嘉愛未)の隣で険しい表情の息子・蒼空(山岸想)『タツキ先生は甘すぎる!』第8話より
ある日、タツキは元妻・優(比嘉愛未)を通じて蒼空と再会。引きこもり状態になった蒼空に寄り添うことができなかったことを謝罪する。しかし、そこに「ユカナイ」からタツキに連絡が入り、アトリエにこもった海音(池村碧彩)が“タツキを呼んで”と言っていると聞かされる。
タツキが話を切り上げてユカナイへ戻ろうとすると、蒼空は険しい表情で「俺の時は助けてくれなかった」とつぶやく。その後、タツキはユカナイへ戻り、対面した海音から「何があってもずっといるって言ったのに…」と言われてしまう。
三雲(江口洋介)から休めと言われていたタツキは、アトリエに“お休み中”の札をかけて休養。しかし休養中でも海音のことを気にかけるタツキは、三雲から気晴らしのドライブに誘われる。目的地も決めず車が走り出すと、三雲は突然「タツキの実家に行こう」と提案。困惑しながらもタツキは実家へ向かうことになる…。
タツキと父・一樹(杉本哲太)の対話が描かれた第8話。ラストでは、優が蒼空の暴力から逃れるため、部屋に閉じこもり避難する様子が描かれる。ふすまを蹴破ろうとする蒼空と、怯えながら「もうやめて!」と涙をこぼす優。するとそこにタツキが駆け付ける。
あ然としつつも「何やってんだよ蒼空…」と声をかけるタツキが、蒼空から突き飛ばされたところで第8話が幕を下ろすと、ネット上には「暴力はダメやろ…蒼空…」「こんなのトラウマすぎるって」「一線超えてるよ」「うちの子も壁に穴開けたわ~」といった反響や「優さんがかわいそう」「今まで優さん一人で頑張ってたの思うとつらすぎる…」などの投稿が相次いでいた。

