『風、薫る』“直美”上坂樹里に衝撃! 出生の秘密に迫る急展開ラストに騒然「まさか」「鳥肌…」
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見上愛と上坂樹里がダブルヒロインを務める連続テレビ小説『風、薫る』(NHK総合/毎週月曜~土曜8時ほか)の第16週「新風吹くころ」(第80回)が17日に放送され、直美(上坂)の出生の秘密について進展を予感させるラストを迎えると、ネット上には「そんな…まさか」「鳥肌…ラストびびった!」などの反響が寄せられた。
【写真】直美(上坂樹里)も衝撃の急展開ラスト『風、薫る』第80回より
ある日、女学校の寮に久(近藤華)の母・サワ(磯山さやか)がやってくる。りん(見上)は家を飛び出してきたというサワの事情を聞き、自らの過去について語る。
一方、東京の直美は体調がなかなか良くならない文(内田慈)の看護を続けていた。言葉を交わす中で、直美は文に、自身が生後間もなく母親に捨てられたことや、その母親が女郎だったらしいことを打ち明けるのだった。
そして迎えた第80回のラストシーン。普段のように文の家を訪ねた直美は玄関での前で「こんにちは」と呼びかけるものの応答がない。容態を心配した直美は戸を開き家の中に入ると、文はただ眠っていただけだった。
ほっと一安心した直美は、眠っている文のそばにあった1枚の小さな布を発見。布を手に取った直美は驚きのあまり「これ…」とつぶやく。彼女が幼い頃から大切に持ち続けているお守り袋と同じ柄だったのだ。
直美のお守り袋と文が持っていた布の柄が一致したところで第80回が幕を下ろすと、ネット上には「フミさんがお母さんてことある??」「えっ…?ほんと??」「そんな…まさか」「鳥肌…ラストびびった!」「物語が大きく動きそうな予感…」「来週まで待てない」といった声が相次いでいた。
