『ラストノート』ラストの“優子”坂井真紀の行動に「大丈夫かな…」「ハラハラする」の声
関連 :
内田有紀と寺西拓人がダブル主演するドラマ『ラストノート』(フジテレビ系/毎週木曜22時)第2話が16日に放送。ラストの優子(坂井真紀)の行動に驚きの声が集まっている。
【写真】葵(内田有紀)の前に眞澄(佐々木蔵之介)が現れる
本作は、環境も積み重ねてきた人生も全く違う、交わるはずのなかった年の差のある男女が静かにひかれあい、やがて人生で最も激しい恋へと導かれていく姿を完全オリジナル脚本で描く、大人の純愛ドラマ。
葵(内田)は優子に、もう澄晴(寺西)と関わるのはやめると話すが、優子は「自分を騙した男のことを何も知らない」と改めて悔しさが込み上げ、葵にもう少し彼について探ってほしいと懇願。葵はもう一度だけ澄晴と会い、証拠を突き止めて終わりにすると約束する。
一方、澄晴は葵を「いつもと同じただのカモ」だと言いつつ、なぜか行動に踏み出せずにいた。そんな時、父親の樋口眞澄(佐々木蔵之介)が訪ねて来る。眞澄は自分が澄晴を育てるのにかかった「養育費」の支払いを続けるように、と忠告する。
葵は澄晴とデートをするが、レコーダーで会話を録音していたことがバレてしまう。葵は自分は優子の友達だと明かし、優子から受け取った金を返してほしいと訴える。葵は「救いだったのよ。がんばってるって言ったあなたの言葉が。優子の希望になってたのよ。あなたとの未来が」と言うが、澄晴は「情けない。20も年下の奴にすがらないと人生肯定できないなんて。今まで何やってたんだよ」と突っぱねる。
葵は「必死に生きたこともないでしょう!」と声を上げ、澄晴は「必死に生きてるから何? 結局からっぽだったら意味ないだろ。伝えておいてよ、お友達に。現実見ろ、って」と口にした。
葵は優子に澄晴が反省していたと言い「優子に返してほしいって」とお金を手渡す。それは葵の嘘だったが、優子は「進む。先に。ありがとう」と笑顔を見せた。
その後、携帯に連絡を受けた澄晴が待ち合わせ場所に向かうと、そこにいたのは優子だった。優子は「澄晴くん。久しぶり」とほほ笑み、澄晴は驚愕する。さらに葵の元には、澄晴の父・眞澄が現れる。眞澄は「うちの息子とどういう関係なんです? 許しませんよ。許しませんから」と告げるのだった。
優子が澄晴の前に現れる展開に「大丈夫かな…」「ハラハラする」「めっちゃ怖い」「優子さんが恐ろしくなってきた」「不穏」などの声が続出。また、葵の前に眞澄が登場する展開にも「毒父っぷりにゾクゾク」「マジやばい」「葵ちゃん大丈夫かな」「ホラー」などの声が集まっている。
