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『ターミネーターと恋しちゃったら』怒涛の展開に驚きの声「衝撃」「感情がジェットコースター」

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ドラマ『ターミネーターと恋しちゃったら』第9話
ドラマ『ターミネーターと恋しちゃったら』第9話(C)テレビ朝日

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宮舘涼太

臼田あさ美

 Snow Manの宮舘涼太が主演するドラマ『ターミネーターと恋しちゃったら』(テレビ朝日系/毎週土曜23時)の第9話が30日に放送。怒涛の展開に驚きの声が相次いでいる。

【写真】ドラマ『ターミネーターと恋しちゃったら』第9話 衝撃の真実が発覚

 ようやくお互いの気持ちを確かめあったエータ(宮舘)とくるみ(臼田あさ美)。幸せな時間を過ごす2人だったが、そんなとき、未来から時沢レオ(番家天嵩)がやってきてエータに驚くべき事実を告げる。なんと、エータの未来への帰還手続きがすでに始まっているというのだ。未来に帰ることになれば、現代、つまりくるみに関する記憶はすべて消去されてしまう。

 エータは、このままくるみを護る業務を続けたい、手続きは中止してほしいと頼むが、レオは今さら中止はできないと却下。さらにレオは、エータに「あの人のことはもう護らなくていい。誰にも狙われてないんだから」と告げる。くるみはレオの先祖だったはずだが、それは人違いだったというのだ。

 レオの本当の先祖の名前は優秀な研究者の「カミオク ルミ」。それを聞いてもエータは未来に帰らないと言い「カミオク ルミは私が護る。私が業務を続ければ、帰らなくてすむだろう」と宣言。それは危険だと言うレオに、エータは「それでも構わない。私は、神尾くるみ、彼女と同じこの時代に存在していたいんだ」と思いを伝えた。

 しかしその後、カミオク ルミとくるみがぶつかる事態に。するとくるみはどこかに消えてしまう。くるみが目を覚ますと、そこにはエータにそっくりのロボットがいた。彼は「お前、カミオク ルミではないな」とくるみを睨むのだった。

 怒涛の展開に、視聴者からは「エータとくるみさんが幸せな未来しか許さない」「幸せになってほしい」「不穏」「衝撃」「感情がジェットコースター」などの声が続々。ラストにくるみが消える展開には「どういうこと?」「なにごと?」「そんな展開…!」「何が起こったの」など驚きの声が相次いでいる。

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