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朝ドラ『巡るスワン』臼田あさ美、岡山天音ら新たな出演者8名発表 番組ロゴも決定

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『巡るスワン』ロゴ
『巡るスワン』ロゴ(C)NHK

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森田望智

臼田あさ美

岡山天音

吉田美月喜

平原テツ

大津尋葵

諏訪珠理

矢作兼

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 森田望智がヒロインを務める2027年度前期放送開始の連続テレビ小説『巡(まわ)るスワン』(NHK総合)より、臼田あさ美、岡山天音、吉田美月喜ら新たな出演者8名が発表された。また、番組ロゴも公開された。

【写真】朝ドラ『巡るスワン』出演者フォトギャラリー

 第116作目の連続テレビ小説となる『巡るスワン』は、刑事に憧れ警察官になった女性警察官が、「事件が起こらないこと」が使命とされる生活安全課に配属され、「あれ、思っていたのとなんか違う」と地味な仕事に不満を感じながらも、“何も起こらない日常を守る”という道を見つけるヒューマンコメディー。バカリズムが脚本を務め、長野県諏訪市など諏訪湖周辺をイメージした架空の町・長野県佐和市が舞台となる。

 連続テレビ小説初出演となる臼田あさ美は、佐和警察署生活安全課巡査部長の金子沙織を演じる。臼田は「力を抜いて演じてこそ、キャラクターが出てくるのではないかと思うので、心強い共演者の皆様との空気感を大切に、楽しみながら演じていければと思います」とコメントした。

 岡山天音は巡査・山田拓也を演じる。岡山は2017年の連続テレビ小説『ひよっこ』に出演。岡山は「誰も見た事のない、新たな朝ドラの誕生を予感しています。バカリズムさん脚本のもと、吉田照幸監督はじめスタッフの皆様、主演の森田望智さんやキャストの方々が編まれる、なんてことないのにおかしみに溢れてしまった世界を、僕自身楽しみに待っています」と期待を込めた。

 連続テレビ小説初出演となる吉田美月喜は、巡査・伊藤陽菜役で出演。吉田は「穏やかで個性豊かなメンバーが集まる生活安全課の中で、新鮮な空気を吹き込む存在になれたら嬉しいです」とコメントを寄せた。

 係長・関誠を演じるのは平原テツ。巡査部長の河西健太を大津尋葵、巡査の岩波大輝を諏訪珠理が演じる。

 さらに、生活安全課長の藤森哲也役で矢作兼が出演。連続テレビ小説初出演となる矢作は「台本を読んだだけで声を出して笑っちゃうぐらい面白かったので、バカリズムありがとうと思いました」とし「聞いたところで特に何も出来ないのですが一応メールでどんな感じで演じればいいのか確認したところ、当て書きなのでそのまんまやってくれればいいと言われ、バカリズムありがとうと思いました」と明かした。

 野間口徹は係長の平林大輔役。野間口は「当て書きなのか? どこかで見られていたのかも? と思うほど似ている部分があります。自分と似ている役を演じるのが一番難しいので、きっとヒーヒー言いながらやることになるのではと。 同課の愉快な面々と、楽しくやれたらと思っております!」とコメントした。

 発表された出演者について主人公の小松美咲を演じる森田は「美咲と共に、市井の暮らしを守る生活安全課に、こんなにも多彩で魅力的なキャストの皆さんが集まり、心からワクワクしています」と期待。「同じ制服を着て過ごす時間の中で、きっとひとつの「家族」のような呼吸が育まれていく予感がしています。皆さんと一緒に、どんな表情が生まれ、どんな空気が紡がれていくのか、今からその日が待ち遠しくてなりません」とメッセージを寄せた。

 また、発表された番組ロゴに関しては「諏訪湖のほとりで、朝のほんわかした日差しを浴びている――そんな何気ない一瞬を想像させてくれる素敵なタイトルロゴ。思わず『かわいい!』と声に出してしまいました。なんでもない当たり前の毎日。だからこそ、なくてはならない豊かな日常が始まりそうです」と感想を語った。ロゴのデザインは野田紗代が務めた。

 連続テレビ小説『巡るスワン』は、NHK総合ほかにて2027年春より放送。

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