『GIFT』第8話 物語は最終章へ!ブルズメンバーの前にさまざまな困難がたちはだかる
堤真一が主演を務める日曜劇場『GIFT』(TBS系/毎週日曜21時)の第8話が31日の今夜放送される。
【写真】伍鉄(堤真一)と息子・昊(玉森裕太)『GIFT』第8話より
本作は、パラスポーツである車いすラグビーをモチーフに、弱小チームに立ちはだかる難問の答えを導き出しながら、本気で心と身体をぶつけ合うことで仲間、家族の大切さ、そして愛を知っていく物語。完全オリジナルストーリーで、脚本は『東京サラダボウル』(NHK総合)や『クジャクのダンス、誰が見た?』(TBS系)などを手がけた金沢知樹が担当する。
■第8話あらすじ
以前、ブラックホールに関する研究を伍鉄(堤)に完全否定され闇に落とされたポストドクター(博士研究員)の宗像(宮崎優)が、伍鉄の行為を雑誌社に訴えた。人香(有村架純)は記事を取り下げるよう宗像に頼むが、伍鉄がブルズを辞めることが条件だと言われる。
同じ頃、涼(山田裕貴)は練習に集中できないでいた。医師からある病気の可能性を告げられたためだ。さらに、キャサリン(円井わん)は出産の夢と車いすラグビー継続の間で心が揺れ、圭二郎(本田響矢)は谷口(細田佳央太)には及ばない自身のパフォーマンスに悔しさをにじませる。
日曜劇場『GIFT』はTBS系にて毎週日曜21時放送。
※宮崎優の「崎」は正しくは「たつさき」

