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ショーン・ペン、マドンナのヌード写真無断掲載に激怒していた ライブエイド舞台裏で写真家に詰め寄る

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マドンナ&ショーン・ペン、映画の共演シーンより
マドンナ&ショーン・ペン、映画の共演シーンより 写真提供:AFLO

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 1985年から約4年間にわたって結婚生活を送ったマドンナとショーン・ペン。2人の波乱に満ちた関係が、発売予定のフォトブック『Madonna: Into the Groove: An Intimate Portrait of the Queen of Pop(原題)』で明かされるという。

【写真】マドンナにキスをするショーン・ペン

 Varietyによると、10月27日に発売予定の『Madonna: Into the Groove: An Intimate Portrait of the Queen of Pop(原題)』は、写真家ケン・リーガンの作品を中心に構成され、トマス・ミエルが文章を担当。「ライク・ア・ヴァージン」や「マテリアル・ガール」のヒットやコンサートツアー『The Virgin Tour』の開催、映画『マドンナのスーザンを探して』の公開、チャリティーコンサート「ライブエイド」への出演など、マドンナのキャリアが大きく飛躍した1984年から1985年に焦点を当てている。

 この年マドンナは、無名の美術モデルだった1978年に撮影されたヌード写真が、男性誌「ペントハウス」に無断で掲載されるという憂き目に遭っている。その際、表紙に使用されたのがリーガン撮影の写真だったという。

 Varietyが入手した抜粋では、マドンナとの挙式を控えていたショーンが、ライブエイドの舞台裏でリーガンに詰め寄る場面が紹介されている。

 リーガンのアシスタントだったクレイグ・ブランケンホーンは、「マドンナのヌード流出にショーンは激怒していた」「ショーンはケンと撮影機材に唾を吐きかけた」と当時を振り返っている。一方でリーガンは、「掲載の経緯は知らず、表紙に使われることも聞いていなかった」と説明したという。

 マドンナとショーンの結婚生活は、ショーンによる暴力疑惑などでたびたび注目を集めた。しかし、二人とも暴力行為については否定している。マドンナは2016年に開催されたハイチ救援のチャリティガラで、「初めて出会ったときから、変わらず愛している」とショーンに語りかけており、ショーンも2024年のThe New York Timesのインタビューで、「彼女は愛する人だ」とコメントしていた。

 一方、7月3日発売されたマドンナのニューアルバム『Confessions 2』に収録された「Bizarre」では、ショーンを思わせる人物について「深い青い目の映画スター」が彼女の知名度の高さに「脅威を感じ」、「レッドカーペットを共に」歩くことを嫌がったと歌われている。

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