マドンナ67歳、ピンクのド派手衣装でタイムズスクエア降臨 「プライド月間」幕開けをパワフルに宣言
米人気歌手のマドンナが、ニューヨークのタイムズスクエアに降臨し、LGBTQIA+コミュニティを称える「プライド月間」の幕開けを宣言。ピンクとブルーのサテン地コルセットを身に付け、アルバム『Confessions II』のプレビューを行った。
【写真】圧巻のステージ ド派手衣装で降臨したマドンナ
Peopleによると、マドンナは現地時間6月4日、ブラカップ部分にブルーを配したピンクのサテン地コルセットに、ピンクのオペラグローブ、ニーハイソックス、シルバーのレースアップブーツ、ブルーのサングラスを合わせた圧巻のスタイルでステージに登場。「ハイ! ゲイのみんな」と呼びかけ、2005年のアルバム『コンフェッションズ・オン・ア・ダンスフロア』の人気曲に加え、その続編となる新作『コンフェッションズ II』の収録曲も披露した。
6月は、1969年6月28日に起きたゲイ解放運動「ストーンウォールの反乱」を記念し、世界各地でLGBTQ+の権利啓発イベントが行われるプライド月間として知られる。マドンナは長年にわたりLGBTQ+コミュニティを支持してきた。
この日のイベントでは、ステージ両脇のスクリーンに、ストーンウォールの反乱で重要な役割を果たしたトランスジェンダー活動家マーシャ・P・ジョンソン、アーティストのキース・ヘリング、マドンナの写真集『SEX』に影響を与えた写真家ロバート・メイプルソープら、LGBTQ+の先駆者たちの写真が映し出され、シンボルであるレインボーのライトで称えられた。
マドンナは自身の公式インスタグラムで「ニューヨークありがとう!! 皆のおかげで今夜は愛のセンセーションになった。ハッピープライド!」と投稿。ファンからは「今年のプライドに必要なのはまさにこれ。愛のセンセーションで同性愛嫌悪者の声をかき消そう」「私の心のクイーン」「最高だった」「あなたは真の愛のセンセーション」など、多くのコメントが寄せられている。
引用:「マドンナ」Instagram(@madonna)

