吉岡里帆、“腸閉塞”で降板発表の女優へメッセージ「心より早い回復と復帰をお祈りします」
女優の吉岡里帆が19日までにInstagramを更新。主演ドラマ『デンジャラス』(NHK総合)で共演予定だった女優へのメッセージをつづった。
【写真】吉岡里帆「皆様にも見て欲しかった」降板発表の女優を労う
ドラマ『デンジャラス』は文豪・谷崎潤一郎をとりまく魅惑的な女性たちの“こじらせた自我”を赤裸々に暴きだす桐野夏生の同名小説(中公文庫)が原作。「デンジャラス」な男に恋し、「デンジャラス」な人生を生きた“女性たち” の愛と欲望の物語だ。本作で吉岡は谷崎の代表作『細雪』の主人公のモデルとなった重子を演じる。先日、このドラマに重子の姉・松子役で出演予定だった中村ゆりが腸閉塞のため降板することが報じられ、代役には菊地凛子が決定していた。
主演を務める吉岡は、Instagramの投稿の中で着物姿のオフショットを公開しつつ「松子姉ちゃん役の中村ゆりさんがご病気のため降板されました。寂しさ、やるせなさ、無力感、色んな感情でいっぱいですがゆりさんの演じて下さった松子さんが本当に美しく、気高く、魅力的な人だったことを何より先ずここに記させて頂きます。皆様にも見て欲しかった…そして心より早い回復と復帰をお祈りします」とコメント。
さらに代役の菊地については「先日初めて本読みをして、現場をご一緒して大感動しました。時間が無い中、誠実さと愛情で私達と向き合って下さっているのがビシビシと伝わってきて頭が下がりました。優しくて心強くてカッコ可愛い凛子さんとここから走り切ります」とつづっている。
引用:「吉岡里帆」Instagram(@riho_yoshioka)
