吉岡里帆×奈緒『シャドウワーク』緊張感を映し出す場面写真&人物相関図が解禁
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吉岡里帆と奈緒がダブル主演を務める映画『シャドウワーク』より、張り詰めた緊張感が漂う登場人物たちの場面写真10点、人物相関図が解禁された。
【写真】『シャドウワーク』の人物関係を表した相関図
本作は、佐野広実による同名小説の映画化。二人の主人公を吉岡と奈緒が演じる。共演は、風吹ジュン、美保純、酒井若菜、ファーストサマーウイカ、佐月絵美、北村匠海、原嘉孝(timelesz)、清水尚弥ら。
日常的に暴力を振るう夫から逃げてきた紀子。絶望の中、入院先の看護師・路子に救われ、配偶者や親から暴力を受けた女性たちを匿うシェルター<おうち>に身を寄せる。そこでは暮らしのすべてが「持ち回り」というルールで成り立っていた。穏やかで守られた日々を取り戻していく紀子だが、少しずつ違和感を覚え始める。
やがて<おうち>に“特別なルール”が存在していた事実を知り、残るか去るか、選択を迫られる紀子。一方、とある事件を追う刑事・薫もまた夫からの暴力に苦しんでいた。疑われることのない夫・晋一と追い詰められていく現実のなかで、薫は事件の先に<おうち>の存在へと辿り着く。そして晋一の存在によって、その均衡が崩されていき――。
この度解禁された場面写真10点には、傷ついた女性たちが身を寄せるシェルター<おうち>をめぐり、絡み合う登場人物たちの姿が写し出されている。
その中には、覚悟を決めた表情で前を見据える紀子(吉岡)と、事件を追う刑事・薫(奈緒)の印象的なツーショットが。2人の“極限の決断”と、その運命の交差を予感させる1枚となっている。
さらに、<おうち>の家主・昭江(風吹ジュン)と海辺で穏やかな時間を過ごす紀子の姿や、<おうち>の女性たちが座卓を囲み静かに話し合う、彼女たちのもう一つの顔をうかがわせるシーンも収めている。
そのほか、捜査を進める薫が、紀子、昭江、路子(美保)、しのぶ(酒井)、奈美(ファーストサマーウイカ)、凛(佐月)ら<おうち>の女性たちと対面する場面も。彼女たちの穏やかな笑顔の奥には張り詰めた緊張感が漂い、それぞれの思惑を感じさせる。
写真にはまた、女性たちを追い詰める男たち、薫の夫・晋一(北村)、捜査の過程で薫から疑いの目を向けられる松原(原)の姿も。そして決意を宿した眼差しでスタンガンを構える紀子の、ただならぬ緊迫感がにじむ瞬間も収められている。
あわせて到着した人物相関図には、<おうち>の女性たち、事件を追う刑事・薫、そして彼女たちを取り巻く男たちを配置。それぞれの関係性や立場がわかる内容となっている。
映画『シャドウワーク』は、9月25日より全国公開。
