『風、薫る』“直美”上坂樹里、“文”内田慈への直球質問にネット驚き「どストレート」「ズバッと聞いた」
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見上愛と上坂樹里がダブルヒロインを務める連続テレビ小説『風、薫る』(NHK総合/毎週月曜~土曜8時ほか)の第17週「脈動」(第81回)が20日に放送され、直美(上坂)が文(内田慈)に対して、核心を突く問いかけをすると、ネット上には驚きの声が寄せられた。
【写真】文(内田慈)と向き合う直美(上坂樹里)
直美は体調が良くならない文の看護を続けていた。ある日、直美は眠っている文のそばにあった1枚の小さな布を発見。布を手に取った直美は驚きのあまり「これ…」とポツリ。彼女が幼い頃から大切に持ち続けているお守り袋と同じ柄だったのだ。
この出来事から、直美は文が自分の母親なのではないかと疑い始め、卯三郎(坂東彌十郎)に文の過去を聞きに行く。さらに直美は寛太(藤原季節)にも調べてもらうよう頼み込む。
そして直美は看護のために文の家へ。その日は文の体調も良いようで、彼女は手料理を作って直美を待っていた。向き合って食事を共にする直美と文。「美味しいです」と無邪気に笑う直美を前にして、文は照れくさそうに頭を下げる。
和やかな時間が進む中、直美は改まった様子で「あの…」と切り出すと「私の母親ですか?」と質問。「錦栄楼にいた夕凪。故郷は伊豆。ちがいますか?」という直美の言葉に対して、文は「そんなふうに見えます?」と応じ「名前も付けずに赤ん坊を捨てるような女に見えるってことですよね」と語るのだった。
自身の出生の秘密に迫ろうとする直美の言葉に対して、ネット上には「いきなり核心を突く質問」「どストレートに聞いてる!」「ズバッと聞いた」などの反響が寄せられ、一方の文の反応については「正解ってこと?名前を付けずに赤子を捨てたって知ってた?」「おっかさんなのかい?ちがうのかい?どっちなんだい?」「まぁ、親子っぽいよね~」といった投稿が集まっていた。
