『GIFT』第9話 ブルズが日本選手権決勝トーナメント進出も“涼”山田裕貴に異変
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堤真一が主演を務める日曜劇場『GIFT』(TBS系/毎週日曜21時)の第9話が7日の今夜放送される。
【写真】試合を見守る伍鉄(堤真一)や昊(玉森裕太)たち『GIFT』第9話より
本作は、パラスポーツである車いすラグビーをモチーフに、弱小チームに立ちはだかる難問の答えを導き出しながら、本気で心と身体をぶつけ合うことで仲間、家族の大切さ、そして愛を知っていく物語。完全オリジナルストーリーで、脚本は『東京サラダボウル』(NHK総合)や『クジャクのダンス、誰が見た?』(TBS系)などを手がけた金沢知樹が担当する。
■第9話あらすじ
日本選手権の組み合わせが決まった。強豪のシャークとスネークはプールAで、ブルズはプールBだ。
肥大型心筋症の疑いがある涼(山田裕貴)は激しい運動が命取りになりかねないが、そのことを母・君代(麻生祐未)に打ち明け、覚悟を決めて試合に臨む。
家族が見守る中、ブルズは見事予選を突破。決勝トーナメント進出を決め、昊(玉森裕太)も応援のための曲作りに一層力が入る。
一方、涼の体調を気にかける伍鉄(堤)は、彼を決勝トーナメントで起用するか否か悩むことに。そして人香(有村架純)も初めて涼の病気のことを知る。
奇跡の復活を遂げたブルズ。しかしその矢先、涼に異変が起こる。
日曜劇場『GIFT』はTBS系にて毎週日曜21時放送。

