『GIFT』最終回 決勝ブルズVSシャーク戦 試合の行方にネット驚き「えっ?嘘でしょ」「まさか」(ネタバレあり)
堤真一が主演を務める日曜劇場『GIFT』(TBS系/毎週日曜21時)の最終回が14日に放送され、ブルズVSシャークによる決勝戦が行われると、その結果に対してネット上には「えっ?嘘でしょ」「まさか」「本当にいい試合だった!!」などの反響が寄せられた。(※以下、ネタバレを含みます。ご了承の上、お読みください)
【写真】昊(玉森裕太)は音楽でブルズを応援!『GIFT』最終回より
車いすラグビー日本選手権大会決勝戦がブルズVSシャークに決まった。しかし涼(山田裕貴)が亡くなったことを受け、ブルズのコーチ陣の責任を問う声が上がる。大会本部が緊急会議を開くと、伍鉄(堤)をさらに追い込むネット記事が出てしまう。
決勝戦は中止になりかけるものの、シャークのヘッドコーチ・国見(安田顕)の意見もあり、一日順延させた上で実施することに。しかし伍鉄はブルズのコーチを辞めさせられる。
一方、人香(有村架純)は涼の家を訪れ、彼の残した思いに心動かされる。さらに母・君代(麻生祐未)から、涼が自分の意思で試合に出たことや伍鉄をはじめチームメートに感謝していたという話を聞いた人香は、その事実をネット記事にして発表する。
決勝戦が始まると両チームは一進一退の攻防を展開。そんな中、国見が集めていた署名をきっかけに伍鉄は決勝戦の途中からコーチとしてブルズに復帰する。涼が残した熱い思いを胸に、ブルズの選手たちは必死にシャークに食らいつくものの、試合は47対46の1点差でブルズが敗れてしまうのだった…。
あと一歩のところでブルズが優勝を逃すと、ネット上には「えっ?嘘でしょ」「ま、負けちゃうの…!?」「まさか負けるとか」といった声が続出。その一方で「でも良く頑張った!!」「すごい試合だったね」「最初とは全然違うブルズになってたし本当にいい試合だった!!」などの投稿が相次いでいた。

