2026年春ドラマ「演技が光っている主演俳優」ランキングTOP5
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物語も後半戦に突入し、クライマックスに向けて展開も加速している4月期春ドラマ。クランクイン!では「2026年4月期春ドラマで『演技が光っている主演俳優』は?」と題したアンケートを実施。得票数の多かった5名の主演俳優をランキング形式で発表しよう。
【写真】2026年春ドラマ「演技が光っている主演俳優」ランキングで選ばれた5人!
今回の結果は、クランクイン!が2026年5月21日~5月25日の5日間で「2026年4月期春ドラマ『演技が光っている主演俳優』は?」と題したアンケートを実施して集計したもの。投票は1人につき最大2人まで。1942名から回答があった。
■5位 志尊淳(得票数89票)『10回切って倒れない木はない』

第5位にランクインしたのは日曜ドラマ『10回切って倒れない木はない』(日本テレビ系)で主演を務める志尊淳。本作は、志尊演じるキム・ミンソク/青木照と仁村紗和演じる河瀬桃子の2人が、困難な状況に陥りながらもあきらめずに立ち向かっていく波瀾万丈な純愛ラブストーリー。日本人の両親の元に生まれるながら韓国で育った主人公を演じる志尊には、アンケートで「志尊くん新境地開拓!!」「韓国語を完璧にこなしている」といった声が寄せられている。
■4位 北村匠海(得票数166票)『サバ缶、宇宙へ行く』

第4位は月9ドラマ『サバ缶、宇宙へ行く』(フジテレビ系)で地上波連続ドラマ初主演となった北村匠海。このドラマは書籍『さばの缶づめ、宇宙へいく』を原案に、福井県の水産高校の生徒たちが、世代を超えて“宇宙食開発”という大きな夢に挑戦した実話を描くオリジナルストーリーのヒューマンドラマ。本作で北村は、福井県小浜市にある若狭水産高校へ赴任してきた新米教師・朝野峻一を演じる。教師役を演じる北村には「生徒と共に成長していく感じがいい」「教師似合いすぎてます」などの反響が集まっている。

