2026年春ドラマ「演技が光っていた主演女優」ランキングTOP5
関連 :
続々と最終回を迎えている2026年4月期ドラマ。今回クランクイン!では「2026年4月期ドラマで『演技が光っていた主演女優』は?」と題した読者アンケートを実施。集計の結果から得られたトップ5を発表していこう。
【写真で見る】「演技が光っていた主演女優」ランキングTOP5
今回の結果は、クランクイン!が2026年6月18日~22日の5日間で「2026年4月期ドラマで『演技が光っていた主演女優』は?」と題したアンケートを実施して集計したもの。投票は1人につき最大2名の女優までで、194名からの投票が集まった。
第5位 土屋太鳳(得票数9票)

『ボーダレス~広域移動捜査隊』(テレビ朝日系)で、佐藤勝利(timelesz)とダブル主演を務めた土屋太鳳は、第5位にランクイン。
『教場II』などの君塚良一が脚本を手掛ける完全オリジナル作品の本作は、トラックで爆走する捜査本部を題材にした、かつてない刑事ドラマ。複数の地域にまたがる事件が起きると、広域指定事件に指定され、双方の捜査機関が協力して事件を解決する。しかしここで生まれるのが、警視庁vs所轄、警視庁vs他道府県の警察本部との縄張り争い。この状況を打破すべく、警察庁が試験的に運用を決めたのが、爆走する捜査本部=移動捜査課だ。
捜査本部、取調室、留置施設、そして災害派遣支援物資輸送車といった複数の役割を持ったトラックを駆って、事件現場へと爆走する移動捜査課。特に捜査本部となる1号車はいろいろな意味を込めて、内外から「一番星」と呼ばれ、その縦横無尽に動き回る一番星を取り仕切るのが、移動捜査課の7人の刑事たち。性別も経歴も性格もバラバラ、そしてどこか警察組織の“はぐれもの”だったワケありの7人が強力なチームとなって容疑者を追い詰め、事件を解決する。土屋はそんな移動捜査課に所属するノンキャリアの刑事・仲沢桃子を演じた。
第4位 志田未来(得票数11票)

4位に登場したのは、畑芽育と『エラー』(ABCテレビ・テレビ朝日系)でダブル主演を務めた志田未来だ。
本作は、とある女性を死なせてしまったユメ(畑)と生きる意欲を失ったその女性の娘・未央(志田)が、真実を知らないまま友情を育む物語。本来なら心を通わせるはずのない2人が罪と友情の狭間で揺れ動き、取り返しのつかない過ちに向き合う姿を描くヒューマンサスペンスドラマだ。
塗り重ねられたうその上に芽生えた友情は、真実が抱える罪の重さに耐えられるのか…。共に芸歴20年以上という畑と志田の若き実力派俳優を迎え、弥重早希子によるオリジナル脚本で描く。ふたりは本作が初共演になる。

