2026年春ドラマ「演技が光っていた主演女優」ランキングTOP5
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第3位 森カンナ(得票数23票)

第3位にランクインしたのは、『多すぎる恋と殺人』(日本テレビ系)で主演を務めた森カンナだ。
本作は、自由に生きる“奔放刑事”の数々の恋と別れを描く、超刺激的なラブ×コメディー×サスペンス。谷崎真奈美(森)は、たくさんの恋人(通称・マイラブ)を持つ警視庁捜査一課の刑事。ツンデレ枠、筋肉枠、枯れオジ枠、真面目枠、後輩枠、ドS枠など、さまざまなマイラブたちと人生を謳歌している。そんなある日突然、自分と関係を持った男性が次々と殺される事件が発生。真奈美は、自身に片思いする後輩刑事・壮馬とタッグを組み、奇妙な連続殺人事件の真相を追う。
連続ドラマ単独初主演作で自由奔放な女刑事を演じた森に投票者からは、「ラブ、サスペンス、コメディ、アクション、全てを兼ね備えたドラマを自然に、自由に演じているから」「ぶっ飛んだ設定なのにカンナさんの演技力が素晴らしく毎話引き込まれていました」などのコメントが寄せられていた。
第2位 黒木華(得票数32票)

第2位には、ドラマ『銀河の一票』(カンテレ・フジテレビ系/毎週月曜22時)で野呂佳代とバディを組む主演・黒木華がランクイン。
本作は、政治家の不正を密告する告発文をきっかけに、すべてを失った与党幹事長の娘で秘書の星野茉莉(黒木)が、偶然出会った政治素人のスナックママ・月岡あかり(野呂)を東京都知事にすべく選挙に挑む“選挙エンターテインメント”。若くして政治の世界で生きてきた女性と、市井に生きる女性がタッグを組み、都知事を目指して奮闘する50日間の物語を描く。
脚本は蛭田直美によるオリジナル。音楽は坂東祐大が担当。チーフ監督は松本佳奈。プロデュースは『エルピスー希望、あるいは災いー』(2022年・カンテレ)などを手掛けた佐野亜裕美が務める。
黒木に投票したファンからは「毎週、たくさんのセリフが、心に響きました」「真面目で一生懸命で、政治家の娘、秘書。喜怒哀楽がハッキリしていて、ひきこまれます」「野呂佳代の2人は間違いなく今期銀河に瞬く星の如く輝いてます!」などの声があり、共演・野呂とのバディ感を絶賛する声も集まった。

