『銀河の一票』最終回 ついに選挙戦最終日!“茉莉”黒木華、“あかり”野呂佳代の“最後の演説”に耳を傾ける
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黒木華が主演するドラマ『銀河の一票』(カンテレ・フジテレビ系/毎週月曜22時)の最終回が29日の今夜放送される。
【写真】演説するあかり(野呂佳代)『銀河の一票』最終回より
本作は、政治家の不正を密告する告発文をきっかけに、すべてを失った与党幹事長の娘で秘書の星野茉莉(黒木)が、偶然出会った政治素人のスナックママ・月岡あかり(野呂佳代)を東京都知事にすべく選挙に挑む、新たな“選挙エンターテインメント”。若くして政治の世界で生きてきた女性と、市井に生きる女性がタッグを組み、都知事を目指して奮闘する50日間の物語を描く。
■最終回あらすじ
「茉莉ちゃんには知る権利がある」「茉莉ちゃんにとっても、爆弾だから」と流星(松下洸平)から呼び出された茉莉は“告発の手紙”に関する調査報告書を見せられる。
一方同じ頃、五十嵐(岩谷健司)は鷹臣(坂東彌十郎)の政策秘書・雫石(山口馬木也)に会い「答え合わせがしたい」と自ら突き止めた5年前のある重大な事実をぶつけていた。それは、転落死した医大の学部長と鷹臣との間で秘密裏に交わされた、ある“約束”。これが明るみに出れば、民政党幹事長である鷹臣への信頼が失墜するだけでなく、鷹臣の娘で秘書を務めていた茉莉も、非難の目にさらされてしまう。
茉莉はある覚悟を胸に、ようやく正体が判明した“告発の手紙”の送り主に会いに行く。一方、流星のもとには差出人不明の新たな手紙が届く。
ついに迎えた選挙戦最終日。最後の演説に立つあかりと流星、そして、その真摯な訴えに茉莉が耳を傾ける…。
ドラマ『銀河の一票』は、カンテレ・フジテレビ系にて毎週月曜22時放送。

