『おちたらおわり』第7話 “明日海”宇垣美里、出口のない疑念の渦へと飲み込まれる
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宇垣美里が主演し、篠田麻里子が共演するドラマ『おちたらおわり』(中京テレビ・日本テレビ系/毎週水曜24時24分放送)の第7話が12日深夜に放送される。
【写真】夫・航平(池田直人)を問い詰める明日海(宇垣美里)『おちたらおわり』第7話より
本作はすえのぶけいこの同名コミックを実写ドラマ化する“女たちのサバイバルサスペンス”。新築タワーマンションを舞台に、ママ友たちが繰り広げる嫉妬、裏切り、疑いが渦巻く予測不能のバトルを活写する。脚本を手がけるのは連続テレビ小説『純情きらり』(NHK総合)や『大奥』シリーズ(フジテレビ系)の浅野妙子。
■第7話あらすじ
忘れ物を取りに自宅へ戻った明日海(宇垣)が目撃したのは、夫・航平(池田直人)と、唯一心を許していたママ友・朋代(佐津川愛美)が抱き合う姿だった。朋代は明日海の姿に気づくと、そのまま逃げるように家を飛び出していく。明日海は動揺しつつも航平を問い詰める。しかしその直前、航平もまた朋代から、明日海が隠し続けてきた“ある秘密”を告げられていた。
それを聞いた瞬間、航平の脳裏によみがえったのは、何者かが玄関に投げ込んだ、明日海と若い男の密会写真。問い詰める航平に、朋代は「それは明日海さん本人の口から聞いてください」と意味深な言葉だけを残す。
信じていた夫婦の絆は、一枚の写真と一つの秘密によって音を立てて崩れ始める。月島家は、出口のない疑念の渦へと飲み込まれていく。だが、本当の恐怖は、ここからだった。
すべての騒動の中心にいた朋代もまた、決して誰にも明かせない“闇”を抱えていた。その心の傷に、孔美子(篠田麻里子)は容赦なく目をつける。孔美子が仕掛ける罠により、次に“おちる”のは…?
ドラマ『おちたらおわり』は中京テレビ・日本テレビ系にて毎週水曜24時24分放送。
