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マーティン・スコセッシ娘、ドラマ出演発表後に大量のルックス批判が寄せられる 「最悪レベル」TikTokで反撃メッセージ

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フランチェスカ・スコセッシ
フランチェスカ・スコセッシ(C)AFLO

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 『タクシードライバー』や『ウルフ・オブ・ウォールストリート』などで知られる名匠マーティン・スコセッシ監督の娘フランチェスカ(26)が、Amazonドラマシリーズ『Mr.&Mrs.スミス』シーズン2に出演することが決定した。しかし、ドラマデビューの報道後、容姿への酷い中傷を受けたと訴え、反撃のメッセージを発信している。

【写真】父スコセッシ監督とレッドカーペット登場も「フランチェスカ・スコセッシ」フォトギャラリー

 フランチェスカは現地時間5月23日、TikTokに動画を投稿。出演決定のニュースをシェアしたところ、大量の誹謗中傷コメントが寄せられたと明かし、「いくつかは、これまで寄せられたコメントの中でも最悪のものだった」と述べた。親の七光りと批判されることには慣れているものの、今回のヘイトはこれまでにないレベルの激しさだったという。

 「私には扉が開かれていることは分かってる。でも私だって、自分の仕事をやりとげようと頑張っている。一生懸命、情熱をもって創作活動を行い、自分の役割を果たしている」と訴え、「人の動画を見て粗探しをする人は、とても悲しい人だと思う」とバッサリ。

 中傷は「デブ」「醜い」といった幼稚なものから、「冷蔵庫」や『マペット・ショー』のキャラクター「ミス・ピギー」になぞらえたものまで様々あったと説明。「私は世界一美しいわけでも、世界一細いわけでもない。でも、それが何だというの?」と反論し、「誰かの気分を台無しにし、嫌な気持ちにさせることだけを目的にする荒らしやボット、人間がいる。それが原因で命を落とす人もいるんだよ。あなたの発する言葉には力があるんだから」と強く訴えた。

 さらに、「父という大きな存在を消すことはできないし、いつだって私という存在に影を落とす」と語り、偉大な父を持つがゆえに長年ヘイトにさらされてきたと告白。すでにヘイトが原因でX(旧ツイッター)のアカウントを削除したが、TikTokも同じ状況になりつつあると嘆いた。

 これまでもスコセッシ監督と共に授賞式やイベントに登場し、監督が登場するTikTokの投稿でも注目を集めてきたフランチェスカは、現在83歳の監督が56歳のときにもうけた娘。前妻たちとの間に、60歳のキャシー、49歳のドメニカという2人の娘がいるスコセッシ監督は、フランチェスカの誕生について「すばらしい経験だった。人生に対する見方が変わった」と語っていたという。

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