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M!LK曽野舜太、映画『仮面ライダーゼッツ』出演決定 魅惑のダークヒーロー・仮面ライダー夢現に変身

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映画『仮面ライダーゼッツ さよならのミッション』 キャラクタービジュアル 仮面ライダー夢現/玖門宗馬(曽野舜太)
映画『仮面ライダーゼッツ さよならのミッション』 キャラクタービジュアル 仮面ライダー夢現/玖門宗馬(曽野舜太)(C)石森プロ・テレビ朝日・ADK EM・東映

 映画『仮面ライダーゼッツ さよならのミッション』より、曽野舜太(M!LK)演じる仮面ライダー夢現/玖門宗馬のキャラクタービジュアルとキャラクタームービーが解禁された。

【動画】仮面ライダー夢現/玖門宗馬(曽野舜太)のキャラムービー

 本作は、無敵のエージェントを夢見る好青年・万津莫(よろずばく)が、史上初「胸に装着する変身ベルト(ゼッツドライバー)」で変身し、悪夢の怪人「ナイトメア」から人類を救うためミッションを遂行する『仮面ライダーゼッツ』(テレビ朝日系/毎週日曜9時)の劇場版。

 5人組ダンスボーカルグループ・M!LKのメンバーとして活躍する曽野舜太が、普段の明るく親しみやすい笑顔やエネルギッシュなキャラクターから一転、本作で挑んだのは、最恐のダークヒーロー・仮面ライダー夢現/玖門宗馬。

 玖門宗馬は、国家公安委員長として国の安全を守る若きエリート。しかしその正体は自らの掲げる大義のためにはいかなる犠牲もいとわず、手段を選ばない冷徹な策略家。現実世界を“目覚めていながらも夢を見ている状態”=“白昼夢”の世界へと作り変え、さらには罪を仮面ライダーゼッツ/万津莫に着せるなど、人々の意識を操る。

 最恐の敵を演じるにあたり、曽野は「玖門は単なる悪役ではなく、自分なりの正義を信じて、人々を良い方向へ導こうとしています。それが今回の話では悪になってしまっただけで、見方によっては玖門がヒーローだったかもしれません」と、玖門宗馬という役の奥深さを語る。

 キャラクタービジュアルの中の玖門は、激しい炎が燃え尽きた荒廃した世界から、ぞくっとするような冷淡な視線でじっとこちらをうかがっており、その見透かすようなまなざしに、内に秘めた怪しげな野望をのぞかせる。

 その後ろにたたずむのは、彼が変身する仮面ライダー夢現。高級感のある色味と立ち姿は確かに気高き玖門を感じさせるが、同時にどこか不安を抱かせるような非対称でまがまがしい風格は、まさに最恐にして最高のダークライダーとしての存在感を物語る。

 キャラクタームービーでは、映像ならではの緊迫感で仮面ライダー夢現/玖門宗馬の底知れぬ狂気性と恐ろしさがさらに加速。「大義に背くなら、この国にいらない」と感情の起伏を見せず冷酷に言い放ち、言葉の端々に静かな狂気をにじませる姿や、赤く光る変身アイテム・デイドリームカプセムを手に力強い視線を向ける表情。さらに刀を携え、鋭く先を見据えるたたずまい―。普段の曽野の天真らんまんなイメージからは打って変わって、画面を支配するその冷酷な恐ろしさは、俳優・曽野舜太としての新境地を感じさせる。

 そして仮面ライダー夢現の姿では、堂々たる剣さばきでゼッツを追い詰めるスピード感あふれるアクションシーンが展開される。

 映像終盤には「現実の前では、夢の力は無力だ」と力強く言い放つ姿が。現実に対して夢の力を駆使して戦ってきた主人公たちの根本的な存在意義を真っ向から否定し、絶望を突きつけるこの言葉は、まさに白昼夢を通じ人々を操る悪を象徴している。

 ダークヒーローである仮面ライダー夢現/玖門宗馬だが、ただ恐ろしいだけではなく、その聡明さとカリスマ性、そして漂う妖しい魅力を持っている。曽野は本撮影のために悪役としての緻密な役作りに挑み、一から殺陣の猛練習を重ねて撮影に臨んだ。

 映画『仮面ライダーゼッツ さよならのミッション』は、映画『超宇宙刑事ギャバン インフィニティ 太陽が泣いた日』との二本立てで、7月24日より全国公開。

仮面ライダー夢現/玖門宗馬キャラクタームービー

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