松村北斗、地上波ドラマ単独初主演!純愛と狂気に迫るラブサスペンス『告白-25年目の秘密-』今夜開幕!
関連 :
松村北斗が主演するドラマ『告白-25年目の秘密-』(日本テレビ系/毎週土曜21時)の第1話が11日の今夜放送される。
【写真】松村北斗が一人の女性に25年間、片想いし続けてきた男を演じる『告白-25年目の秘密-』第1話より
本作は、一人の女性に幼い頃から25年間、片想いし続けてきた男が巻き起こす無垢で危険なラブサスペンス。脚本を務めるのは『こっち向いてよ向井くん』(日本テレビ系)、『恋は闇』(日本テレビ系)の渡邉真子。キャストには主演の松村はじめ岡崎紗絵、塩野瑛久、佐々木希、水野美紀、玉山鉄二らが顔を揃える。
■第1話あらすじ
化粧品会社・野瀬化粧品の総務部に勤務する雪村爽太(松村)は、自己主張の少ない人畜無害な空気系男子。子どもの頃から内気で存在感が薄く、人に自慢できることは何もない平凡な人生を歩んできた。ただひとつ、初恋の相手に25年間も片想いを続けていることを除いては…。
そんな彼とは正反対に、キラキラと日の当たる人生を送ってきた野瀬化粧品の社長令嬢で第二ブランド事業部部長の野瀬麻里子(岡崎)は、コスメブランド・Velelを手掛け、今や人気ブランドに成長。仕事をバリバリこなす麻里子に対し“所詮は親子のコネ”と冷ややかな目で見る社員も少なくない。しかし唯一、秘書でシングルマザーの竹田泉(佐々木)だけは、本音で何でも言い合える気の置けない間柄だ。
イチ社員の爽太にとって麻里子は同い年でありながら会社の役員も務める雲の上の人。会話を交わしたこともなければ、存在すら認知されていない爽太は、カフェで困っていた麻里子に手を貸すものの、よそよそしい態度を取られてしまう。だが2人は子どもの頃のある事件をきっかけに出会っていた。以来25年間、麻里子の人生をずっと見守り続けてきた爽太。いつだって遠くから見ているだけ、それだけで満足していた…はずだった。
Velelで新たにスキンケア部門の立ち上げを目指す麻里子は、父で社長の野瀬銀次郎(石黒賢)から企画の練り直しを求められる。困っていた麻里子を助けるため、爽太は初めて沈黙を破り、麻里子に声をかけてしまう。その日から、爽太の純愛が狂気じみていく。そして、麻里子の周りでは不可解な事件が発生する。
ドラマ『告白-25年目の秘密-』は日本テレビ系にて毎週土曜21時放送。
