映画『お姉ちゃんの翠くん』主演・橋本将生&ヒロイン・中島瑠菜が「別冊マーガレット」8月号に登場 独占インタビューも
人気漫画『お姉ちゃんの翠くん』の実写映画化を記念し、主演を務める橋本将生(timelesz)と中島瑠菜が、7月13日発売の「別冊マーガレット」8月号に登場。DISH//のカラーインタビューに加え、メンバーの撮り下ろし写真も掲載される。
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累計発行部数150万部を突破した目黒あむの漫画『お姉ちゃんの翠くん』が実写映画化され、2026年12月4日に全国公開される。7月13日発売の「別冊マーガレット」8月号(集英社刊)では、雪代翠(ゆきしろ・みどり)役の橋本将生(timelesz)と、咲苗翠(さなえ・すい/愛称:スイ)役の中島瑠菜による独占インタビューをカラーで掲載。撮り下ろし写真も収録される。今後も「別冊マーガレット」誌上で映画情報を続々公開予定だ。
インタビューでは、それぞれが演じるキャラクターへの思いや役づくりについて語る。雪代翠役の橋本は、「翠くんは大人の余裕というか、落ち着いた性格ではあると思うので、そこが出せるように。あとはなんと言っても表情です。スイが言う“変な顔”をこだわりたいです」とコメント。
一方、咲苗翠(愛称・スイ)役の中島瑠菜は、「スイちゃんは感情を言葉より先に空気や表情で出すタイプだと思うので、仕草や目線の動きは大事にしたいなと思っています。衣装やヘアメイクも“頑張りすぎない自然さ”を大切にしたいです」と役作りのこだわりを語った。
また、放送中のテレビアニメ『うちの弟どもがすみません』のオープニングテーマを担当するDISH//のカラーインタビューに加え、メンバーの撮り下ろし写真も掲載する。原作は、累計発行部数300万部(電子版含む)を突破したオザキアキラの人気漫画『うちの弟どもがすみません』。アニメはTOKYO MXほかで毎週金曜24時より放送中だ。
インタビューでは、オープニングテーマ「アイコトバ」の制作秘話や楽曲に込めた思いを語る。北村匠海は「『うちの弟どもがすみません』の世界観を、オープニングとして僕らがしっかり始められるような楽曲にしたいと思って制作しました。『アイコトバ』は、実は糸ちゃんだけではなく、弟たちの目線も意識して書いているので、そこにも注目していただきたいです」とコメント。
矢部昌輝は「ここまでキラキラした楽曲は最近のDISH//にはなかったので、自分たちにとっても挑戦でした。ライブでどうなるのか、ファンのみなさんがどんな反応をしてくださるのか、今からすごく楽しみです!」、橘柊生は「DISH//の楽曲の中でも、かなり新鮮な曲調になったと思います。アニメと一緒に、この曲も育ってくれたらいいなと思っています」と語る。
泉大智も「僕らにとっても新しい挑戦になった楽曲なので、どんなふうに受け取っていただけるのか、すごく楽しみです。完成度の高い一曲になったと思うので、ぜひアニメと一緒に楽しんでいただけたらうれしいです」とアピールしている。
「別冊マーガレット」8月号は、集英社より7月13日発売。620円(税込)。
