『名探偵プリキュア!』第24話「れいと解決!怪事件!」、まことみらい学園で噂の怪事件を調査しよう
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アニメ「プリキュア」シリーズ第23弾『名探偵プリキュア!』(ABCテレビ・テレビ朝日系/毎週日曜8時30分)の第24話「れいと解決!怪事件!」が、あす7月12日に放送。あらすじと場面写真が公開された。
【動画】まことみらい学園にオバケが現れた? 第24話予告映像
主人公・明智あんな(声:千賀光莉)は、マコトミライタウンに暮らす14歳の中学2年生。誕生日に現れた妖精「ポチタン」と、部屋にあったペンダントに導かれて2027年から1999年のまことみらい市にタイムスリップ…! そこで出会ったのは、名探偵に憧れている14歳の女の子・小林みくる(声:本渡楓)だった。そんな中、事件発生!? 大切なものを盗まれて困っている人がいるみたい。事件は【怪盗団ファントム】のしわざ…!? 「困っている人を見逃せない…!」そんな思いから、あんなとみくるは名探偵プリキュアに変身する。
■第24話「れいと解決!怪事件!」あらすじ
キュアット探偵事務所の地下にある研究室では、キュアエクレールの記憶をよみがえらせるため、ジェット先輩が花の香りを抽出した香水を作り始める。そんな中、まことみらい学園では「7の月の大王が現れて世界を滅ぼす」という都市伝説に加え、「理科室のガイコツが動く」「音楽室のピアノが鳴る」「美術室の絵が涙を流す」といった怪事件の噂が広まっていた。理事長から調査を頼まれたあんな(声:千賀)とみくる(声:本渡)は、調査の手伝いを申し出た生徒会長のれいとともに校内の調査に向かう。
理科室と音楽室を調査しても手がかりは得られなかったものの、違和感をおぼえるれい。続く美術室で石膏像やキャンバスの位置が変わっていることを不審に思ったれいは、これまでの違和感の正体に気づく。れいの話を聞いたあんなとみくるは、今回の怪事件の謎を解き明かす――。
『名探偵プリキュア!』は、ABCテレビ・テレビ朝日系にて毎週日曜8時30分放送。
