『名探偵プリキュア!』第20話「とある島の伝説」、依頼を解決するため孤島へ向かえ!
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アニメ「プリキュア」シリーズ第23弾『名探偵プリキュア!』(ABCテレビ・テレビ朝日系/毎週日曜8時30分)の第20話「とある島の伝説」が、あす6月14日に放送。あらすじと場面写真が公開された。
【動画】とある島から不思議な手紙が届いた! 第20話予告映像
主人公・明智あんな(声:千賀光莉)は、マコトミライタウンに暮らす14歳の中学2年生。誕生日に現れた妖精「ポチタン」と、部屋にあったペンダントに導かれて2027年から1999年のまことみらい市にタイムスリップ…! そこで出会ったのは、名探偵に憧れている14歳の女の子・小林みくる(声:本渡楓)だった。そんな中、事件発生!? 大切なものを盗まれて困っている人がいるみたい。事件は【怪盗団ファントム】のしわざ…!? 「困っている人を見逃せない…!」そんな思いから、あんなとみくるは名探偵プリキュアに変身する。
■第20話「とある島の伝説」あらすじ
キュアット探偵事務所に「このままでは島がなくなってしまうかもしれない」と助けを求める手紙が届き、あんな(声:千賀光莉)とみくる(声:本渡楓)は船に乗って慈英島(じえいとう)という島に向かう。
手紙の差出人である島の村長に迎えられるあんなとみくる。島には妖精にまつわる唄があり、妖精があらわれると島が消えてしまうという言い伝えが残っていた。
3日前に薪割り用の丸太がばらまかれ、さらに今朝には村長の顔に落描きがされるという事件が起きたが、どちらも唄の内容をなぞらえたもので、唄は「まんじゅう消えたら時計の針が動き出す とうとう島も消えちゃった」と続いていた。
唄の秘密を解き明かそうと考えたあんなとみくるは、100年以上生きているという亀に会い、プリキットグミを使って話を聞く。しかし亀によれば、昔から島は何も変わっておらず、変わったことといえば、島の名前が「饅頭島(まんじゅうじま)」から「慈英島(じえいとう)」になったくらいだという。そんな中、村長の家で、孫娘たちのおやつにと村長がこっそり隠しておいたおまんじゅうがなくなる事件が起きる。
『名探偵プリキュア!』は、ABCテレビ・テレビ朝日系にて毎週日曜8時30分放送。

