エリック・ロバーツ、疎遠の娘エマ・ロバーツの挙式に参加せず
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叔母ジュリア・ロバーツやセレブの友人らが見守る中、俳優のコーディ・ジョンと挙式したエマ・ロバーツ。実父エリック・ロバーツが、娘の式に出席しなかったことを認めるコメントを発表した。
【写真】エマ・ロバーツ、ウェディングドレスをフィッティングする様子
Page Sixによると、エリックは声明で娘の挙式を欠席したことを認め、「娘を愛している。これまでも、これからもそうだ」「彼女が望む形で、彼女が望む人と祝うことができて、本当に素晴らしい」と語った。
ジュリア・ロバーツの兄で俳優のエリックは、これまで映画『ダークナイト』(2008)や『スペシャリスト』(1994)、『エクスペンダブルズ』(2010)などに出演。1991年に元妻ケリー・カニンガムとの間にエマをもうけるも、薬物依存などが原因で親権を失い、エマとは疎遠であることが伝えられている。
エマとコーディは現地時間7月25日、米アイダホ州サンバレーにて、ロマンティックなガーデンウェディングを開催した。式には叔母ジュリアと彼女の夫ダニー・モダーをはじめ、アシュリー・ベンソンと夫ブランドン・デイヴィス、デミ・ムーア、クリステン・スチュワート&ディラン・マイヤー、サラ・ポールソン、ビリー・ロードらが出席し、大勢に見守られながら永遠の愛を誓った。
エマがウェディングドレスに選んだのは、モニーク・リュイリエによるスリットの入ったシフォンドレス。おそろいのヘッドドレスと白とグリーンを基調としたブーケを合わせ、元恋人ギャレット・ヘドランドとの間に生まれた息子ロードスと手をつないでバージンロードを歩いたという。
モニーク・リュイリエのインスタグラムでは、フィッティングの様子が公開されており、ファンから「美しい」「おめでとう!」「美しくって優雅」といったコメントが寄せられている。
引用:「モニーク・リュイリエ」Instagram(@moniquelhuillier)
