『名探偵プリキュア!』第21話「続・探偵エリーの事件簿!?」、来栖エリザが探偵テストを受けにやってきた
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アニメ「プリキュア」シリーズ第23弾『名探偵プリキュア!』(ABCテレビ・テレビ朝日系/毎週日曜8時30分)の第21話「続・探偵エリーの事件簿!?」が、あす6月21日に放送。あらすじと場面写真が公開された。
【動画】「探偵エリー」の続編はどうなる!? 第21話予告映像
主人公・明智あんな(声:千賀光莉)は、マコトミライタウンに暮らす14歳の中学2年生。誕生日に現れた妖精「ポチタン」と、部屋にあったペンダントに導かれて2027年から1999年のまことみらい市にタイムスリップ…! そこで出会ったのは、名探偵に憧れている14歳の女の子・小林みくる(声:本渡楓)だった。そんな中、事件発生!? 大切なものを盗まれて困っている人がいるみたい。事件は【怪盗団ファントム】のしわざ…!? 「困っている人を見逃せない…!」そんな思いから、あんなとみくるは名探偵プリキュアに変身する。
■第21話「続・探偵エリーの事件簿!?」あらすじ
再び来栖エリザがキュアット探偵事務所にやってきた。あんな(声:千賀)たちに「探偵になる!」と宣言したエリザは、以前、迷い猫のミーコを見つけたときの依頼者の笑顔が、自分の探偵魂に火をつけたのだと語り、自分を探偵事務所に入れてほしいと頼み込む。
あんなたちがおどろいていると、エリザの担当編集者である辺見頼子が後を追ってやってきた。小説の締め切りが迫っているため、エリザを連れ帰ろうとする辺見だったが、その様子を見たみくる(声:本渡)は、「事務所に入るためには、依頼された事件を解決するという厳しいテストがある」と伝える。
しかし、なかなか依頼者はあらわれない。その間に事務所を案内されたエリザは、あんなたちが取水塔で見つけた青いチョウの写真に目を留めるが、そこでポチタンが声をあげる。辺見の携帯電話には「探偵エリー」のぬいぐるみストラップがついており、マコトジュエルがやどっていたことから盗まれてしまうのだった。
『名探偵プリキュア!』は、ABCテレビ・テレビ朝日系にて毎週日曜8時30分放送。

