近藤真彦ら、鈴木愛理×ブルーマンのパフォーマンスに驚き! プレスショー開催
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8月2日より開幕した『ブルーマングループ 2026 新宿公演(35周年記念公演)』のプレスショーが、8月3日に開催。近藤真彦、高島礼子、鈴木愛理、手塚マキ(歌舞伎町商店街組合振興理事)、デーブ・スペクターがゲストとして参加した。
【写真】鈴木愛理の圧巻歌唱も! 『ブルーマングループ2026新宿公演』プレスショーにて
ブルーマングループは、言葉を使わない独自のスタイルで、国や世代、言語を超えて、世界5000万人以上を魅了してきたライブエンターテインメント。そんなブルーマンの35周年を記念した『ブルーマングループ 2026 新宿公演』が、東京・シアターミラノ座にて8月30日まで上演される。
ショーの中盤、カメラを持ったブルーマンが客席をうろつき、ロックオンしたのは高島礼子と近藤真彦。エスコートされ壇上にあがる2人は、戸惑いを隠せない表情でブルーマンの隣に座り、手錠をかけられたり、イラストを描いたりと、されるがままに“共演”を果たしていく。
ショーに華を添えたのは、鈴木愛理の歌声だ。ドナ・サマーの名曲「I FEEL LOVE」を歌唱した鈴木は、「歴代のゲストが歌ってきたこの楽曲を自分が歌う日が来るとは思っていなかった。リハーサルとは全く違う動きをブルーマンの皆さんがされるので、その時のノリでブルーマンの空気に入れたらと思って歌いました」と臨機応変に挑んだことを会見で明かした。そのパワフルなハイトーンは、ブルーマンの奏でるドラム音との相乗効果で、会場をさらに盛り上げた。
ショー終演後に行われた囲み取材では、ブルーマンが質疑応答の最中も報道陣の間を練り歩き、記者のスマホを拝借してセルフィーを撮るなど自由気ままにふるまう。ショーを終えたばかりの興奮を問われた近藤は、「ブルーマンの目力にやられました。圧力と、音と光と。僕はブルーマンが初めてだったんですが、本当にすごいものを見せていただいて感動しました」と、初体験の衝撃を語る。高島は「ニューヨーク旅行で初めて観て以来、これで5回目。今日もすごく楽しかった」と、長年のファンぶりを明かした。
歌唱を披露した鈴木は、「今年の冬にフィラデルフィアで公演を観て、そこで感じた熱を思い出しながら臨みました。衣装もウェルカムジャパンな感じで、お着物をイメージして。皆さんのおかげで楽しくステージに立てました」と振り返る。デーブ・スペクターは持ち前の軽妙な語り口で、「ブルーマンがいると落ち着かないんですよね、さっきから。ブルーマンだけど、ブルーにならない、ハッピーになるパフォーマンスでワクワクしました」と会場を沸かせた。手塚は「歌舞伎町ってまさに多様性の街。喋らない、青いという存在が、歌舞伎町のシンボルになっていく可能性を今年も感じました」と、街の代表としての視点を語った。
ショーの中盤で舞台上に上げられ、ブルーマンと共演した近藤と高島。その心境を聞かれると、高島は「何も知らされておらず、何をしていいかわからなくて」と苦笑し、近藤も「ブルーマンは喋らないので、僕らも声を出していいものかどうか。ステージ上で声を出すのも不安でした」と、戸惑いながらの共演を振り返った。それでも「緊張したけど、楽しかった」と充実の表情を見せる。ブルーマンを演じてみたいかと問われた近藤は、「演じるのは無理ですが、コスチュームは一度やってみたい。ああいう格好をしたら、全然誰だかわからないですもんね」と笑いを誘った。
また、夏休み限定「子供無料」キャンペーンの実施も決定。対象公演では、定価チケット1枚(同伴者・大人料金)の購入につき、18歳以下1名を無料で招待。親子に限らず、ご家族や親戚、ご友人同士でも利用可能だ。※受付は先着順となり、各公演とも予定枚数に達し次第終了。
『ブルーマングループ2026新宿公演』は、8月30日まで、新宿・シアターミラノ座で開催。
【公演概要】
『ブルーマングループ2026新宿公演』
2026/8/2(日) ~ 2026/8/30(日) THEATER MILANO-Za
◆出演:
ブルーマン
【公式サイト】https://www.blueman.jp/
【公式X】@bluemanjapan