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鈴木愛理「まさか自分が歌う日が来るとは」 歴史ある『BLUE MAN GROUP』楽曲「I FEEL LOVE」を熱唱

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『ブルーマングループ プレスショー』で「I FEEL LOVE」を披露した鈴木愛理
『ブルーマングループ プレスショー』で「I FEEL LOVE」を披露した鈴木愛理

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 鈴木愛理が3日、新宿・THEATER MILANO-Zaにて行われた『ブルーマングループ2026新宿公演』のプレスショーに出席。歴代の豪華ゲストへ歌い継がれてきた名曲「I FEEL LOVE」を披露した。

【写真】近藤真彦&高島礼子らもステージに登場!

 ブルーマングループは、1991年にニューヨークで誕生した青い3人組によるノンバーバル・ライブエンターテインメント。ロック、アート、コメディを融合した革新的ライブとして話題を集め、世界各地でロングラン公演を展開し、これまでに世界5000万人以上を動員している。

 このたびの『ブルーマングループ2026新宿公演』は、昨日2日より開幕。鈴木は8月22日にゲストボーカルとして出演することが発表されていたが、それに先駆け、いち早く報道陣の前で力強い歌声を披露した。

 さらにこの日は、ゲスト観客として近藤真彦、高島礼子、手塚マキ(歌舞伎町商店街組合理事)、デーブ・スペクターが来場。観客を巻き込むのが『ブルーマングループ』ならではの魅力となっており、このプレスショーでも、スペシャルゲストたちが次々とステージへ招かれ、ブルーマンたちとの予測不能な掛け合いを繰り広げた。

 近藤と高島はペアでステージへ上げられ、マシュマロに火を付けようとした近藤が消火器を浴びせられたり、高島はピンク色の手錠をかけられたりと、予測不能な展開に振り回される。手塚はステージ上で防護服姿に着替えさせられ、全身をペイントまみれにされながら、人型のアート作品づくりに挑戦。一方、デーブ・スペクターはブルーマンたちと息の合った打楽器演奏を披露し、独特のリズムとパフォーマンスで会場を盛り上げた。

 公演が終わっての囲み取材では、ブルーマンのショーに巻き込まれての感想を。近藤は「ブルーマンの目力にやられました。初めてブルーマンのショーを観たのですが、本当にすごいものを見せていただきました。感動しました!」と興奮冷めやらぬ様子。ニューヨーク旅行の際に観たことがあったという高島は「英語がわからないまま楽しめるのがブルーマン。ニューヨークで3回観て、日本ではこれが2回目。今日も楽しかったです」と笑顔を浮かべた。

 そして鈴木は『ブルーマングループ』の過去公演から歌い継がれ、毎回豪華ゲストとのコラボレーションで知られる楽曲「I FEEL LOVE」を歌唱。「誰も言葉を発していないステージで突然歌を歌うって、私もしゃべっちゃいけない気がして、うっかり名前を言うのを忘れちゃいました(笑)」と、戸惑いのステージだったことを明かす。

 しかし「歴史ある、毎回ゲストの方が歌う歌を、まさか自分が歌う日が来るとは思っていなかったので。できるだけ臨機応変に、ブルーマンの皆さんはリハーサルとまったく違う動きをされるので(笑)、その時のノリでブルーマンさんの空気に入れたらと思いました」と心構えを語った。

 そんな中「ブルーマンの公演は打楽器のビートが強烈。それにちなんで、心がビート(ワクワク)していることは?」という質問が飛び、鈴木は「30代になってから、大人の中でもまだ若い方に突入したなという実感があって。やりたいことが増えて、責任を持てることが増えてうれしいです。まだまだこれから夢をたくさん作って、ビートを刻む人生にしたいと思います!」と答えていた。

 『ブルーマングループ2026新宿公演』は、8月2日~30日まで、新宿・シアターミラノ座で開催。なお『鈴木愛理出演特別公演』は、8月22日18時00分より開演予定。

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