リブート版『X‐MEN』エマ・フロスト役に『レディ・オア・ノット』サマラ・ウィーヴィングが決定
マーベル・シネマティック・ユニバース(MCU)のもと新たにリブートされる『X‐MEN』。エマ・フロスト役に、アクションホラー『レディ・オア・ノット』などで知られるサマラ・ウィーヴィングが抜てきされた。
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Deadlineによると、リブート版『X‐MEN』でメガホンを取るジェイク・シュライアー監督とマーベル・スタジオ社長のケヴィン・ファイギが、候補者何人かとミーティングを行い、先週はじめにサマラの起用を決定した。最終選考のオーディションは7月4日以降に行われたといい、候補者の中でもサマラが群を抜いていたという。
エマ・フロストは、テレパシー能力を持つミュータント。1980年代にコミックに初登場し、スーパーヴィランからスーパーヒーローへ転身したキャラクターだ。『X‐MEN:ファースト・ジェネレーション』(2011)では、ジャニュアリー・ジョーンズが演じた。
サマラは『レディ・オア・ノット』(2019)のほか、SXSW観客賞を受賞した『オーバー・ユア・デッド・ボディ』(2026)、『スクリーム6』(2023)、『G.I.ジョー:漆黒のスネークアイズ』(2021)などに出演。
8月14日には『レディ・オア・ノット2』の日本公開を控える。3月にアメリカで公開された同作は、ホラー/スリラー映画として異例の観客満足度90%を獲得。5月にアメリカでデジタル配信されると、1日で製作費の3倍にあたる興行収入を記録した。
