劇場版『TOKYO MER』公開延期発表 熊本地震を受け「諸般の状況を総合的に勘案し」
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今月21日からの公開を予定していた劇場版『TOKYO MER~走る緊急救命室~CAPITAL CRISIS』の公開延期が発表された。
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製作委員会と東宝は、「このたび熊本県で発生した地震により被災された皆様、そして今なお不安な日々を過ごされている皆様に、心よりお見舞い申し上げます」とコメント。その上で、「劇場版『TOKYO MER~走る緊急救命室~CAPITAL CRISIS』につきまして、諸般の状況を総合的に勘案し、公開を延期させていただくことになりました。公開を心待ちにしていただいていた皆様、ならびに関係各所の皆様には、多大なるご迷惑とご心配をおかけしますことを深くお詫び申し上げます」と発表した。
今後の公開予定については、決定次第、公式サイトおよび公式SNSで発表するとしている。
また、「お買い上げいただきました前売券につきましては、延期後の公開時にもそのままご使用いただけますので、大切に保管いただきますようお願い申し上げます。また、払い戻しをご希望のお客様への対応につきましては、詳細が決まり次第、公式サイト等にて改めてご案内いたします」と伝えた。
本作は、「待っているだけじゃ、助けられない命がある」という信念を持つ医師・喜多見幸太(鈴木亮平)を中心に、さまざまな事故や事件に対処する医療チーム【TOKYO MER】の活躍を描いたテレビドラマ『TOKYO MER~走る緊急救命室~』(2021)の劇場版第3弾。新メンバーを加えた【新生 TOKYO MER】チームが、東京を襲う首都直下型地震に立ち向かう。
熊本県で7月28日16時27分頃に発生した「令和8年熊本地震」を受け、8月に開催を予定していた舞台あいさつや全国キャラバンイベントの中止が発表されていた。
