喜多見の腕に瀕死の赤塚都知事が…『TOKYO MER』劇場版第3弾、東京壊滅の危機迫る最新予告&衝撃ポスター解禁
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『TOKYO MER~走る緊急救命室~』劇場版第3弾『TOKYO MER~走る緊急救命室~CAPITAL CRISIS』より、迫力満点なポスタービジュアルと最新予告映像が解禁された。
【動画】劇場版『TOKYO MER~走る緊急救命室~CAPITAL CRISIS』迫力の最新予告
本作は、「待っているだけじゃ、助けられない命がある」という信念を持つ医師・喜多見幸太(鈴木亮平)を中心に、さまざまな事故や事件に対処する医療チーム【TOKYO MER】の活躍を描いたテレビドラマ『TOKYO MER~走る緊急救命室~』(2021)の劇場版第3弾。新メンバーを加えた【新生 TOKYO MER】チームが、東京を襲う首都直下型地震に立ち向かう。
メインキャストは、鈴木亮平、賀来賢人、菜々緒、要潤、仲里依紗、石田ゆり子らシリーズ初期から作品を支える俳優陣が続投。【TOKYO MER】チームの新キャストとして赤楚衛二、桜田ひより、津田健次郎、ファーストサマーウイカ、岩瀬洋志の出演も決まった。さらに、【YOKOHAMA MER】チームとして杏、古川雄大、【南海MER】チームとして江口洋介、高杉真宙、生見愛瑠、宮澤エマ、全国に派遣されているMER各チームとして中条あやみ、小手伸也、佐野勇斗、ジェシー(SixTONES)、フォンチー、伊藤淳史が活躍する。
このたび、MERメンバーにシリーズ最大の危機が襲い掛かる、緊迫の最新予告映像が解禁された。首都直下地震による爆発や崩落、増え続ける負傷者。被害範囲は都内全域に広がり、各所で次々と発生する大規模医療事案。さらに、【TOKYO MER】の生みの親であり、有事の際の司令塔であるべき赤塚都知事(石田ゆり子)までもが、トンネル内の事故で大怪我を追う…。これまで乗り越えてきた数々の試練を遥かに超える最悪の事態に、混乱を隠し切れない新生【TOKYO MER】メンバー。まさに、絶体絶命の危機—。トンネル内に閉じ込められた赤塚は、大量出血と激痛に耐えながら「全ての力を総動員し、この危機を“死者0”で乗り越えます」と、全国のMERに東京への出動を要請する。
しかし、すでに東京全土は業火に巻かれ、交通は麻痺し、錯綜するデマにより情報網は混乱の極みにあった。果たしてMERメンバーたちは駆け付けることができるのか。そして、都民1400万人の命を守ることができるのか──。
さらに、衝撃的な本ポスタービジュアルも新たに解禁。「さらば、友よ」というキャッチコピーとともに、瀕死の赤塚都知事を抱える険しい表情の喜多見。その背後には、ボロボロに傷ついたERカー「T01」が。長きに渡り「TOKYO MER」を支えてきた、赤塚都知事とT01の衝撃的な姿。全国のMERメンバーたちや音羽統括官(賀来)、喜多見の妻であり医師の高輪千晶(仲里)、MERと数々の試練を乗り越えてきた即応対処部隊・千住隊長(要)らの顔には、「東京の危機を救うのだ」という決死の覚悟とともに、隠し切れない哀しみがあふれている。彼らの表情が意味するものとは——? 本ポスタービジュアルやチラシ、最新予告映像は、7月3日より全国の映画館で掲出予定だ。
そして、今回の最新予告映像から、新キャストとして齊藤なぎさの出演も発表。齊藤は、首都直下地震により発生したトンネル事故に巻き込まれるアルバイト・若葉小鳥(わかば・ことり)を演じる。事故の救助に駆け付けた喜多見や夏梅(菜々緒)と出会い、赤塚都知事の命の危機を目の当たりにする若葉。医療従事者ではない彼女が、本作で背負う重要な役割とは…? 彼女の活躍にも注目したい。
劇場版『TOKYO MER~走る緊急救命室~CAPITAL CRISIS』は、8月21日より公開。

