“オグシオ”不仲説の真相を語る 「嫌だったのは比べられること」複雑な心境も
ABEMAの密着企画『NO MAKE』が元バドミントン日本代表・小椋久美子の“イマ”に独占密着した最新話を公開した。
【写真】小椋涼子43歳、現在の姿
番組では、小椋が2026年5月に立ち上げた「つぐみ子どもの食堂」に密着した。
そんな中、話題は小椋の現役時代に。現役時代、潮田玲子との“オグシオ”ペアで2007年の世界選手権で銅メダル、北京オリンピックで5位入賞とバドミントン界の一時代を築いた小椋。一方で、当時はメディアなどで2人の“不仲説”が囁かれていた。
その真相について小椋は、「海外に行くと2人部屋なのでずっと同じ部屋、体育館に行く・移動・ご飯食べるのも全部一緒」と振り返り、そんな中で「(記者から)『プライベートはどうしてるんですか』と言われたときに、『全然一緒にいないです』って言うと、『え、プライベート一緒にいないんだ』ってなるじゃないですか」と、発言が独り歩きしていた状況を回顧した。
また、「嫌だったのは“オグシオ”のどっちがいいって比べられること」「自分たちの競技として見てもらってるんじゃなく、アイドル的な感じで見られてるのかなとか…」と当時の複雑な心境も吐露。「結果を残して注目してもらうというところは2人とも一致していましたね」と語っていた。
元バドミントン日本代表・小椋久美子の“イマ”に密着した『NO MAKE』はABEMAにて配信中。
