オスカー俳優の19歳息子にネット騒然「コピペしたよう」「全て受け継いでいる」驚きの声
映画『28日後...』シリーズやドラマ『ピーキー・ブラインダーズ』で知られ、クリストファー・ノーラン監督の『オッペンハイマー』でアカデミー賞主演男優賞に輝いたキリアン・マーフィー。19歳の次男アランが、表情から話し方までそっくりだと話題になっている。
【写真】まるで「コピペ」と話題 キリアン・マーフィーの息子アラン(19)
話題になっているのは、キリアンと妻イヴォンヌ・マクギネスの19歳の次男、アラン・マーフィー。現地時間9月11日、ロンドンで開催された『Youth(原題)』のプレミアに出席したところ、インタビューを受けた様子がSNSで拡散され、キリアンを「コピー&ペーストしたようだ」「クローンのようだ」「双子みたいだ」「DNA検査の必要なし」などと盛り上がりを見せた。
特筆すべきは、顔の作りだけでなく、声や話し方、カメラから目をそらして話す表情まで、驚くほど似ていることだ。ファンも「話し方が父にそっくり。気に入った」「ワオ、父親の癖を全て受け継いでいる!」「目を閉じて聞くとキリアン。目を開けても、やっぱりキリアン。仕草、話し方、笑顔、瞳。まさに瓜二つ」「DNAが強い…この若者の未来とキャリアが楽しみだ」などと歓迎しているようだ。
ロンドンで生まれ、ダブリンで育ったアランは、11歳で舞台『ハムネット』に出演し、2022年に『Lola(原題)』で映画デビュー。キリアンが『オッペンハイマー』で賞レースを賑わした年は、両親とともに授賞式を訪れることもあった。
今年は、カズオ・イシグロの小説をタイカ・ワイティティ監督が映画化した『Klara and the Sun(原題)』や、シエナ・ミラーやドミニク・ウェストと共演するHBOのドラマ『War(原題)』、『Youth』に出演するなど、活動の幅を広げている。
