三浦宏規&高野洸、舞台『キングダムII』信役Wキャストで確かな絆 開幕直前“総決起集会”開催!
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8月9日より開幕する舞台『キングダムII‐継承‐』のキャストが、東京・池袋にて開催された『Harezaの日 6th Anniversary SUMMER FESTIVAL 2026』に登壇。「開幕直前!総決起集会」と題し、三浦宏規、高野洸ら総勢10名でイベントを盛り上げた。
【写真】山本千尋、東啓介らも 『キングダムII』キャスト勢ぞろい!
本作は、人気漫画「キングダム」の舞台化作品で、2023年上演版に続く第2弾。動乱渦巻く中国・春秋戦国時代を描き、原作コミックは連載20周年を迎え、累計発行部数1億2000万部を突破するなど、国民的人気を誇っている。
イベントは、9日からの上演を控える東京建物Brillia HALLの目の前、中池袋公園にて行われ、三浦宏規、高野洸、山本千尋、東啓介、華優希、元木聖也、竹内將人、清水葉月、渡辺大、飯作雄太郎が作品の魅力などをアピールした。
信役をダブルキャストで務める三浦と高野。三浦が「今日は楽しい1日にしましょう!」と、集まった人々に呼びかけ、高野は「(劇場の前で)今しゃべっていることが、面白い感じがする」と、劇場前でのトークにいつもとは違う楽しさを感じている様子だった。
羌かい役の山本は「暑さに負けない話をして帰りたい」、ほう煖役の東は「(配布されたキングダムの)うちわを使いながら、楽しんでいきましょう」と、日差しを浴びながらの屋外でのイベントに気合十分。
そして、河了貂役の華は「今回の決起集会、本当にうれしい」、この人数で集まれる喜びをにじませ、尾平役の元木は「みなさん盛り上がってますかー? 元気にいきましょう!」とハイテンションであいさつし、蒙毅役の竹内も「(作品の魅力を)皆さんに存分に披露できたら」と続いた。
さらに、羌象役の清水は「暑いので、気を付けながら楽しんで」と観衆を気遣い、蒙武役の渡辺と飯作は「暑い日が続きますが、熱い話で盛り上がっていきたい(渡辺)」、「暑いですが、盛り上がっていきましょう!(飯作)」と、勢いよく掛け声をあげ、会場をおおいに盛り上げていた。
イベントではXで募集した質問に回答するコーナーが行われた。「今回の座組で一番頼りになるのは?」との質問では、三浦と高野がお互いを指さす。「ダブルって大変なことが多いので。(Wキャストの相手が)洸さんでよかったな、って常に思います」と話すと、高野も「(気持ちは)同じですね」と返し、2人の間に確かな絆があることが感じられた。
イベントは、公演が予定されている劇場前で行われていたため、準備を進めているスタッフも劇場から見守っていた。そこで三浦が「重い照明とかの仕込みをやってくれているスタッフさんたちが、あそこで頑張ってくれているので…」と話し、一同が会場側に振り返って設営の応援と感謝の意味を込めて手を振る場面もあった。キャストとスタッフが一丸となって作品づくりに向き合っていることがうかがえた。
今作の魅力について、高野は「アツい夏になりそうで、ずっと楽しみ。劇場では火が絶えないと思うので、遊びに来て戦場を体感しに来てほしい」とアピール。三浦も「お客さんを巻き込むような、刀を持って突っ切っていく場面がある。斬ったりはしないけど(笑)、結構な熱量で近くまで行くことがあるので」と、臨場感のあるステージになるはずと明かした。
ラストは、キャスト陣が「キングダ~」と声をかけ、観客が「ムー!」と応じる三浦発案のコール&レスポンスを実施。炎天にも負けない熱量で、青空に大きな声が響き渡り、笑顔あふれるイベントを締めくくった。
舞台『キングダムII‐継承‐』は、8月9日から9月13日まで、東京・東京建物Brillia HALLにて上演。以後、大阪・新歌舞伎座、福岡・博多座でも上演を予定している。
【公演概要】
舞台『キングダムII‐継承‐』
8月9日~9月13日:東京・東京建物Brillia HALL
9月21日~29日:大阪・新歌舞伎座
10月6日~13日:福岡・博多座
◆出演
信:三浦宏規、高野 洸(Wキャスト)
羌かい:山本千尋
ほう煖:東啓介、章平(Wキャスト)
河了貂:華優希
尾平:元木聖也
蒙毅:竹内將人
羌象:清水葉月
摎:大塚千弘
騰:石川禅
王騎:山口祐一郎
◆原作
「キングダム」 原泰久(集英社「週刊ヤングジャンプ」連載)
◆脚本
笠浦静花
◆演出
山田和也
◆音楽
KOHTA YAMAMOTO
【公式サイト】https://www.tohostage.com/kingdom2/
【公式X】@kingdom_stage