M!LK・曽野舜太&吉田仁人、“推し”との対面にメロメロ「ずっと会いたかったんだよ」「かわいすぎます」
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M!LKの曽野舜太と吉田仁人が9日、都内で開催された「2026年サンリオキャラクター大賞」開幕イベントに出席。それぞれの“推し”との対面で喜びをあらわにした。
【写真】M!LK・曽野舜太&吉田仁人が登場! 「爆裂愛してる」をサンリオキャラクターとパフォーマンス
「2026年サンリオキャラクター大賞」は、今回で41回目を迎えるサンリオキャラクターの人気投票イベント。投票期間は同日から5月24日の期間となっており、企業や地方自治体などのキャラクターとサンリオキャラクターがパートナーを組んだ40組(予定)がエントリーする「2026年サンリオキャラクター大賞 パートナー部門」や、今年から新たに開設される新部門も同時開催する。
衣装のポイントを聞かれた曽野は「お祝いムードのある赤色のお洋服と、僕自身M!LKのグループでメンバーカラーが赤なので、そろえてきました」、吉田は「去年の1位がポムポムプリンだったということで、プリンくんを意識しつつ、僕もメンバーカラーが黄色なので、それを合わせてみました」とアピール。さらに、曽野の胸元にはクロミ、吉田の胸元にはシナモロールのマスコットが付いていた。
このマスコットはそれぞれの“推し”だそうで、クロミ推しの曽野は「音楽番組でクロミちゃんとお会いした時に、『クロミちゃんだ! 小悪魔的なポーズで可愛いな〜』と思っていて、手を振ったんですよ。そしたらクロミちゃんが照れて、『えー!』みたいな。『小悪魔的な可愛さもありつつ、照れてくれるんだ!』みたいな。そこでグッと心をつかまれた」と告白。
一方、吉田は「前提としてサンリオキャラクターの皆さん、かなり好きでございます。全員それぞれめっちゃかわいいんですけど、今回はシナモン(シナモンロール)くん。中のシャツも青色と白で合わせてみました」と全キャラクターのかわいさを認めつつ、今回はシナモロールをチョイスしたことを明かした。
会場には、実際に2人の推しが登場。クロミと対面した曽野は「かわいすぎますね! 歌番組終わってからずっと会いたかったんだよ、クロミ〜!」とメロメロで、シナモロールと対面した吉田は「勘弁してほしいですね、本当に。かわいすぎますよね」「やばいですよ」とご機嫌だった。
そして、「2026年サンリオキャラクター大賞」のテーマが「がんばるみんなにエールを! Smiling Ovation!」であることから、エールを送りたい相手は誰かと聞かれた曽野は「M!LKのメンバーですね。グループ全員で頑張っている時はもちろんなんですけど、最近ありがたいことに個人でお仕事させていただく時間も増えた」と言い、「ラジオだったり撮影だったりバラエティだったり、それぞれの場所で頑張りに行く、その姿、その背中にエールを送りたいなと思いました」と回答。
吉田は「M!LKは絶対に、ファンの皆さん、“み!るきーず(ファン)”の皆さんにずっとエールをいただいている」とした上で、「ライブとかのコール&レスポンスもどんどん大きな声になっていきますし、やっぱそういうところも含めて戦友という感じですね。お互い称え合う存在というので、すごく感謝しています」と口にした。
イベントの終わりには、曽野、吉田がM!LKの楽曲「爆裂愛してる」をキャラクターたちとともにパフォーマンス。キャラクターのダンスに曽野は「いっぱい練習してくれたのが伝わりましたし、何よりも動きがかわいい!」、吉田は「ありがとう、練習してくれて。めちゃくちゃうれしい!」と感激していた。

