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『リボーン』第7話 物語はコロナ禍へ “光誠”高橋一生があかり商店街を守るために奔走

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 高橋一生が主演するドラマ『リボーン ~最後のヒーロー~』(テレビ朝日系/毎週火曜21時)の第7話が26日の今夜放送される。

【写真】『リボーン』第7話には松尾諭が出演

 本作は、富と名声を手に入れた上層社会に生きる男・根尾光誠(高橋)が、ある日突然、時代を遡った2012年の世界で借金まみれの下町商店街に生きる青年・野本英人に転生し、生まれ変わったことの本当の意味を探しながら人生をやり直す《再生=リボーン》の物語。

■第7話あらすじ

 英人に転生した光誠は、NEOXISが進める東京五輪関連事業の参入や銀行買収を阻止しようとするが失敗。光誠が英人として生きることで歴史が少しずつ変わる中、肝心なあかり商店街の立ち退きの歴史を変えることはできないのか、光誠は不安を抱く。

 そして迎えた2020年、新型コロナで日常が一変する。東京五輪は延期され、NEOXISが大ダメージを受ける一方、あかり商店街も客足が途絶えるが、光誠が未来の記憶を使って感染対策グッズの大量生産を商店街で推し進め、またしても商店街のピンチを切り抜ける。

 そんな中、NEOXISの状況を危惧する友野(鈴鹿央士)が、光誠のもとへ相談にやってくる。前世の光誠はすぐにコロナ禍にマッチした家庭向けビジネスなどの新規事業を始め、NEOXISは盛り返したはずだったが、現世の“根尾光誠”は自宅にこもったきりだと知らされ、英人に転生した光誠は疑問を抱く。しかし光誠が友野を介してNEOXISの起死回生のヒントを与えると“根尾光誠”は「僕も同じことを考えていた」と新規事業に動き出し、結果成功を収めて勝ち誇ったような態度を見せる。

 その矢先、光誠は友野から恐れていたことを知らされる。銀行買収を進めていたNEOXISが、その条件に必要な広大な土地の有力候補地としてあかり商店街を挙げたというのだ。前世の記憶から、あかり商店街の買収計画を決定するタイムリミットまであと少し。光誠は東郷義隆(市村正親)と一萬田仁志(坪倉由幸)に協力を仰ぎ、あかり商店街を守るために奔走する…。

 ドラマ『リボーン ~最後のヒーロー~』はテレビ朝日系にて毎週火曜21時放送。

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