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『風、薫る』“シマケン”佐野晶哉、旅立つ“りん”見上愛に宣言 視聴者ツッコミ続々「それでいいのか?」「良い人」

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連続テレビ小説『風、薫る』第77回より
連続テレビ小説『風、薫る』第77回より(C)NHK

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 見上愛と上坂樹里がダブルヒロインを務める連続テレビ小説『風、薫る』(NHK総合/毎週月曜~土曜8時ほか)の第16週「新風吹くころ」(第77回)が14日に放送され、シマケン(佐野晶哉)がりん(見上)にある“宣言”をすると、ネット上には「それでいいのか?」「えっ!?」「良い人だなぁ…」といった声が集まった。

【写真】明日の『風、薫る』環(英茉)に語りかけるシマケン(佐野晶哉)

 直美(上坂)から「環ちゃんの二人目のお母さんになる」と宣言されたりんは、看護婦を辞めることを受け入れて、単身、新潟で女学校の舎監として働くことを決意する。その後、りんは帝都医大病院へ行き、院長の多田(筒井道隆)に辞職を申し出る。即時退職が認められたりんを、看護婦の多江(生田絵梨花)やトメ(原嶋凛)は笑顔で送り出す。

 一方、瑞穂屋では美津(水野美紀)が卯三郎(坂東彌十郎)に、りんの新潟行きを伝えていた。その話をシマケンは瑞穂屋の軒先で聞くこととなる。

 りんの新潟行きが近付いたある日、シマケンが一ノ瀬家を訪ねてくる。シマケンは「本当に行くんですか?」と問いかけると、りんは「はい」とキッパリ答える。続けてシマケンは「直美さんが2人目のお母さんに…」とつぶやくと、りんは笑顔で「はい」と応じる。

 しばらく黙り込んだシマケンは意を決した様子で立ち上がると、真剣な表情でりんを見つめ「僕は…僕は…おじさんになる」と宣言。「環ちゃんにとって、よく顔を見せるおせっかいな、何者でもないおじさんになります」と語るのだった。

 幼い環(英茉)のおじさんになることを宣言したシマケンの言葉に対して、ネット上には「それでいいのか?」「おじさん!! えっ!? おじさんでいいの!?」「お父さんになるってほんとは言ってほしかったなぁー!」「こらこら告白は~」などのツッコミが相次いだほか「良い人だなぁ…」「シマケンすぎて愛おしい」といった反響も寄せられていた。

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