キアヌ・リーヴスの新作はサメ映画! 『恋はデジャ・ブ』×『ジョーズ』が融合!?
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『マトリックス』や『ジョン・ウィック』シリーズ、『スピード』などの大ヒット作で知られるキアヌ・リーヴス。『デッドプール』のティム・ミラー監督とタッグを組む新作は、『恋はデジャ・ブ』と『ジョーズ』を融合させたような作品になるという。
【写真】キアヌ・リーヴス、恋人と見つめ合う仲むつまじい様子
現在、新作ドキュメンタリーシリーズ『Hooligans: The ARCH Racing Project With Keanu Reeves & Gard Hollinger(原題)』の米配信を控えるキアヌ。プロモーションのため最近受けたColliderのインタビューで、ミラー監督の新作への出演を決めた理由を尋ねられると、「サメ、タイムマシン、『恋はデジャ・ブ』」と3つのキーワードでシンプルに返答。「サメに食べられるのを楽しみにしている」とも語った。Colliderは同作について、『恋はデジャ・ブ』と『ジョーズ』を掛け合わせたような作品だと伝えている。
DeadlineやThe Hollywood Reporterによると、同作は昨年10月、『Shiver(仮題)』のタイトルで製作が発表された。ワーナー・ブラザースが製作を手掛け、『キングスマン』シリーズのマシュー・ボーンらがプロデューサーとして参加。脚本はイアン・ショアが担当し、『デッドプール』シリーズのステファン・カピチッチが共演するという。
物語は、カリブ海を舞台に、タイムループに閉じ込められた主人公が、死体や海賊、サメと対峙しながら密輸業を行う姿を描くという。当初は、トム・クルーズ主演のタイムループ映画『オール・ユー・ニード・イズ・キル』(2014)と、ブレイク・ライヴリー主演のサメ映画『ロスト・バケーション』(2016)を足したような作品と伝えられていた。
初報では『Shiver』とタイトルが付いていたが、その後タイトルが再検討されているものとみられ、現段階ではタイトル未定となっている模様。撮影は3月にドミニカ共和国で行われており、2027年8月13日にアメリカ公開を予定している。
