16歳・手島柚葉が「bijoux」新人オーディションでグランプリ 藤井道人監督プロデュース映画出演へ
俳優のマネジメントやオーディションの開催・運営などを行うレーベル「bijoux(ビジュー)」が、7月11日に「bijoux 新人発掘オーディション 2026 supported by KeyHolder Group/サイバーエージェントグループ」グランプリ発表会を開催。藤井道人監督プロデュースの新作映画への出演権が贈られるグランプリに、大阪府出身の16歳・手島柚葉が輝いた。
【写真】グランプリに輝いた16歳・手島柚葉、藤井道人監督プロデュース映画に出演へ
全国各地から集まった応募者の中から、書類選考による一次審査、対面による二次・三次審査、演技ワークショップを経て選ばれた12人のファイナリストが最終審査に臨んだ。栄えあるグランプリには手島柚葉が輝き、藤井道人賞は猪狩小晴、審査員特別賞は橋本珠里と矢澤薫奈が受賞した。
グランプリの手島には、日本アカデミー賞受賞作『正体』を手がけた藤井道人監督がプロデュースする新作映画への出演権が贈られた。また、各賞受賞者の「bijoux」所属も決定。今後は女優としての活動に向けた育成・マネジメントを受けながら、それぞれ活躍の場を広げていく。
グランプリの手島は、「まさか自分が選ばれるとは思っていなかったので、今も夢の中にいるような、ふわふわした気持ちです。本当にありがとうございます。グランプリという素晴らしい賞をいただけたので、この受賞を励みに、これからも努力を続けていきたいです。まずは両親に一番に電話をして感謝を伝えたいです」と喜びを語った。
本オーディションは、「宝石(bijoux)のように輝く才能を見いだし、その個性を磨き上げる」をコンセプトとするKeyHolderグループ内のレーベル「bijoux」が、将来のスター女優の発掘・育成を目的に開催する全国規模の大型新人発掘オーディションだ。
本企画は、乃木坂46(共同事業)やSKE48、Novelbrightなど多数のIPを手がけるKeyHolderグループと、新しい未来のテレビ「ABEMA」の運営や国内最大規模のインターネット広告事業を展開するサイバーエージェントグループの支援のもと、実施された。
※受賞者のコメント全文は以下の通り。
