『風、薫る』“今井先生”古川雄大、“りん”見上愛への別れの言葉にネット悶絶「最後にデレたー」「惚れてまうやろ」
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見上愛と上坂樹里がダブルヒロインを務める連続テレビ小説『風、薫る』(NHK総合/毎週月曜~土曜8時ほか)の第16週「新風吹くころ」(第77回)が14日に放送され、医師の今井(古川雄大)がりん(見上)に語りかけると、ネット上には「最後にデレたー」「キュンとするわ」「惚れてまうやろ」などの反響が寄せられた。
【写真】明日の『風、薫る』環(英茉)に語りかけるシマケン(佐野晶哉)
直美(上坂)から「環ちゃんの二人目のお母さんになる」と宣言されたりんは、看護婦を辞めることを受け入れて、単身、新潟で女学校の舎監として働くことを決意する。その後、りんは帝都医大病院へ行き、院長の多田(筒井道隆)に辞職を申し出る。即時退職が認められたりんを、看護婦の多江(生田絵梨花)やトメ(原嶋凛)が労う。さらにその場に看病婦のフユ(猫背椿)やヨシ(明星真由美)も駆け付け、りんの退職に驚く。
その後、りんはかつての職場である病室へ。部屋の前で静かに一礼したところに、医師の今井が通りかかる。りんは亡くなった山本(本田大輔)の件について「いろいろご迷惑をおかけして申し訳ありませんでした」と謝罪。
これに今井は「まったくだ…」と応じつつ「だが、今回の判断は医療者として正しいと私は思う。患者と向き合えぬ者は去るべきだ」と言い放つ。今井の厳しい言葉を受け止めるりん。そんな彼女に向けて今井は「しかし、共に働いてきた者としては、さみしいものだな」と言い残し、その場を後にするのだった。
今井からりんへの別れの言葉に対して、ネット上には「最後にデレたー」「お手本のようなツンデレ…!」「思わずウルッと来ちゃったわ」「キュンとする」「最後にそれは惚れてまうやろ」「メロいってこういうこと…?」といった声が相次いでいた。
