『アベンジャーズ/エンドゲーム:アンコール』追加映像が『ドゥームズデイ』につながる鍵に ルッソ兄弟&ファイギが重要性を証言
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劇場映画最新作『アベンジャーズ/ドゥームズデイ』が12月18日から日米同時公開されることに先駆け、『アベンジャーズ/エンドゲーム』に新映像を追加した特別バージョンの『アベンジャーズ/エンドゲーム:アンコール』が9月23日から期間限定で全国公開となる。2019年に世界中を熱狂させた大ヒット作である『エンドゲーム』の再上映として、公開前から異例の注目を集めている『エンドゲーム:アンコール』。そんな本作では、2019年に公開されたオリジナル版にはなかった“追加映像”が加わることで、世界中で話題を呼んでいる。今回は、マーベルスタジオ社長のケヴィン・ファイギや、『エンドゲーム』に続き『ドゥームズデイ』でも監督を務めるルッソ兄弟が、口をそろえてその重要性を語る“追加映像”についてひも解いていく。
【動画】『アベンジャーズ/エンドゲーム』公開日当日の劇場の絶叫がスゴい
全世界歴代興行収入第2位という映画史に残るメガヒットを繰り出した伝説的作品を、再び劇場で体感することができる『エンドゲーム:アンコール』。
本作の予告編は、公開からわずか24時間で全世界7700万回再生を記録し、再上映作品の予告編として歴代最多記録を持っていた『トップガン』の記録を抜き去り、歴代1位に躍り出た。
その“異例の注目の高さ”の要因となっているのが、本作に追加される新たな映像の存在だ。ルッソ兄弟の一人ジョー・ルッソは、かねてより「『エンドゲーム』から『ドゥームズデイ』へは自然な物語の流れがあり、2つの映画の物語がつながります」と、『ドゥームズデイ』にとって『エンドゲーム』で描かれた物語は不可欠であることを明かしてきた。
さらに追加映像についても、ジョー・ルッソは「新たに追加となる映像が、『エンドゲーム』とつながることで『ドゥームズデイ』の物語をさらに深めることになる。長年共に仕事をしてきた愛すべきキャラクターたちの物語を続けられる貴重な機会なんだ」と、その重要性を明かしている。
アンソニー・ルッソも「『エンドゲーム』が最初に公開されたときに見た人には、こんな展開になるとは予想できなかったでしょう」と、誰も知らない物語が『エンドゲーム』の先にまだ隠されていることを告白。アベンジャーズたちの新たな戦いがどのように幕を開けるのか、その始まりを見届ける上でも“追加映像”は必見であり、『エンドゲーム:アンコール』は、その映像を見ることのできる唯一無二の機会となっている。
MCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)作品といえば作品の本編だけではなく、エンドロールの途中や終了後に登場する短い映像で、次回作への手がかりや新たなキャラクター、今後の脅威などが描かれることがおなじみで、毎度ファンたちの白熱した考察を駆り立ててきた。
ただ、2019年に公開された『アベンジャーズ/エンドゲーム』では、このクレジットシーンが存在しておらず、アベンジャーズを襲う次なる脅威や、アベンジャーズの展望を考察させる余白がなかった。
しかし、ケヴィン・ファイギは「『エンドゲーム:アンコール』を最後までご覧いただければエンドクレジットの後に、ちょっとしたトリビュートや、いくつかのサプライズを用意しています」と語り、『ドゥームズデイ』につながる映像が、7年前にはなかったファン待望の“クレジットシーン”という形が待ち受けていることを告白。
最凶のヴィラン サノスとアベンジャーズの壮絶な戦いを描き、“最高のフィナーレ”として世界中を熱狂させた『エンドゲーム』の先にどのような物語が待ち受けているのだろうか?
映画『アベンジャーズ/エンドゲーム:アンコール』は、9月23日~10月8日の期間限定で、全国の劇場にて公開。映画『アベンジャーズ/ドゥームズデイ』は、12月18日から日米同時劇場公開。
