島根は「VIVANTの故郷とも言える場所」 飯田P、ベキら集結の出雲大社での撮影「感慨深かった」
あす11月8日に日曜劇場『VIVANT』(TBS系)の最終話となる第24話(第2シーズン第14話)が放送。最終回を前に第23話の撮影の裏話や反響について、飯田和孝プロデューサーが語った。
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「第23話は、とてもエモーショナルな回になりました。まずはなんと言っても、薫(二階堂ふみ)さんに自分の正体がバレてしまった乃木(堺雅人)さん、これは第1シーズンからつながる伏線回収となりました。愛する人を守るためには正体をバラさなければならない、正体をバラせば今までの関係ではいられない、しかしその選択はとても容易いものでした。愛する人を守る、ただそこに向かって動いた乃木さんに、心揺さぶられた視聴者の方も多かったのではないでしょうか?」と語り掛ける飯田P。
「また、ベキ(役所広司)が生まれた場所である、島根県での撮影は印象的でした。出雲大社に、あのメンバーがそろった時は、なんだか感慨深かったのを記憶しています。というのも、第1シーズンでは、若き日のベキの結婚式のシーンで、出雲大社をお借りして撮影したんです。ストーリー上ベキは、その後バルカに渡って、まさか日本に帰るなんてことは想像していなかったでしょうから、時を超えて、ノゴーン・ベキが出雲大社にいる絵に、とても胸を打たれました。役所さんご自身も、今回の撮影で初めて、出雲大社を訪れたそうで、とても感激されていました」と島根での撮影を振り返る。
「また、ベキの生まれ故郷・奥出雲の皆様の、大歓迎には、キャストの皆様も驚かれていて(笑)。とにかく全力で、あたたかく迎え入れてくださり、Vlogで役所さんが『自分の故郷が誇らしい』、とおっしゃっていましたが、改めて、VIVANTの故郷とも言える場所だと感じました。改めてご協力いただいた各地の皆様に、御礼を申し上げます」と感謝の言葉を寄せた。
日曜劇場『VIVANT』は、TBS系にて毎週日曜21時放送。
