『花ざかりの君たちへ』連載30周年でドラマ&舞台化決定! 河村花・長谷川慎・藤原樹が新たな青春を彩る
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中条比紗也による大ヒット漫画『花ざかりの君たちへ』の連載開始30周年を記念し、日本テレビでのドラマ化と、ドラマのメインキャストが総出演する舞台化が決定。あわせて、メインキャストとそれぞれのソロビジュアルも解禁された。
【写真】河村花、長谷川慎、藤原樹ら総勢12名! 『花ざかりの君たちへ』ソロビジュアル
原作は、シリーズ累計発行部数1700万部を突破し、世代を超えて愛されてきた人気作。連載開始から30年を経て、色あせることのない青春物語が新たな世代のキャストによって動き出す。
憧れの人に会うため、性別を偽って男子校・桜咲学園へ転入する芦屋瑞稀を演じるのは、透明感あふれる演技で唯一無二の存在感を発揮する河村花。
河村は「原作漫画やドラマやアニメで、沢山の人の心を動かしてきた『花ざかりの君たちへ』が再び形になると聞いた時は、衝撃と共に芦屋瑞稀は私が演じたいという強い想いを抱きました」とコメント。「みなさんに少しでも元気と勇気を届けたい」と意気込んでいる。
そして、瑞稀が憧れる走り高跳び選手・佐野泉役に長谷川慎、瑞稀への思いを抱え、葛藤する同級生・中津秀一役に藤原樹と、THE RAMPAGEとして活動する2人が共演。瑞稀のクラスメイトとして、それぞれが瑞稀に特別な思いを抱き、互いを意識していく関係性を演じる。出演の決定について、長谷川は「とても感慨深い気持ちになりました」、藤原は「中津秀一役として参加できることをとても嬉しく思っています」とコメントしている。
さらに、3人と共に学園生活を送る個性豊かなクラスメイトを演じるのは、野江伸二役の伊藤圭吾(龍宮城)、関目京悟役の冨田侑暉(龍宮城)、萱島大樹役の高岡ミロ(Lienel)、中央千里役の森田璃空(Lienel)。
全寮制の桜咲学園を仕切るカリスマ性あふれる寮長たちを演じるのは、天王寺恵役の元之介、難波南役の小林大悟(TAGRIGHT)、姫島正夫役の西山智樹(TAGRIGHT)。
このほか、空手部の副主将・九条威月役を櫻井佑樹(劇団EXILE)、佐野のライバルである走り高跳び選手・神楽坂真言役を高橋大翔が演じる。
さらに、今回発表されたドラマ版メインキャスト全員が同じ役柄で出演する舞台『花ざかりの君たちへ』の上演も決定。ドラマ最終回の翌週から大阪、愛知で上演され、3月には東京公演も開催される。桜咲学園の仲間たちが、ドラマの熱気をそのままに劇場へ飛び出す。
舞台には、ドラマ版メインキャスト12人に加え、野江伸二役で持田悠生(大阪・愛知公演)、関目京悟役で高橋怜也(大阪・愛知公演)、難波南役で鈴木秀脩(大阪公演)、姫島正夫役でVMA(unlock)(大阪公演)が出演。さらに、生徒たちを見守る校医・梅田北斗役を高崎翔太が演じる。
日替わりコーナーや映像演出など、舞台ならではの手法で原作の世界観を表現。ドラマとリンクするシーンにも注目だ。
ドラマ『花ざかりの君たちへ』は、日本テレビにて12月5日より毎週土曜14時30分放送(全8話)。放送後にはTVerとHuluで見逃し配信されるほか、Huluでは地上波未公開シーンを含むディレクターズカット版が独占配信。
※高橋大翔の「高」は「はしごだか」が正式表記。
※unlockの「o」はスラッシュ入りが正式表記。
※キャスト、スタッフのコメント全文は以下の通り。
